薪ストーブ、ロケットストーブアーカイブ

煙が漏れたら煙突掃除

 

最近、薪ストーブ点けるとどうも煙くさいなぁと思っていたら

室内のL字のところで抜けが悪いみたいで白煙が...

翌朝、薪ストーブが冷えたところで蓋を開けてみたら

DSC_2141_R.JPG

断熱材みたいな2センチほどの煤の筒ができてました (゚∀゚)

DSC_2145_R.JPG

直径15cmの煙突ですけど直径5cmぐらいまで狭まってました

これじゃ身体にいいわけないよ♪

ちがった 身体どころか発火の危険も?

いやいや 煙突の中の煤が燃えるというのを煙道火災というのですけど

これはこんなフワフワな煤じゃなくてコールタールみたいなのが

一気に燃えるのを言うんです

DSC_2153_R.JPG

ストーブの中にある煙突直下の耐火レンガを外して

お、煙突掃除のためのブラシが見つかりませんなぁ

とりあえずウェスなどを使って緊急掃除

DSC_2159_R.JPG

炉内に落ちた煤は全体の三分の一くらいかな

あとは室外のL字から落ちたはず

DSC_2152_R.JPG

耐火煉瓦なんですけど

炉内の耐火レンガ14枚中11枚が割れてました

大きな薪をゴロゴロと突っ込むからですよね

ホンマ製作所にオーダーして新しい煉瓦と煙突掃除ワイヤーを注文したのだけど

側面煉瓦の割れってまた起きるよね

なにか良い手立てはないものでしょうか?

鉄板を1枚貼るとか

煉瓦到着したら続くと思いますよ この話

よろしかったらクリックお願いいたします


くるみは斧で割れ

 

薪棚5個がほぼ埋まっているのに

庭には丸太がゴロゴロと

落ち葉掃除も終わったので 1年以上転がしているクルミを割ることにしました

DSC_1246_R.JPG

ところがですよ

乾燥始まっていて 6tの薪割り機だとちょっと辛い

DSC_1250_R.JPG

中心からだんだんと外側へ刃の位置を変えながら頑張ったけど

こんな薄くしか割れません

DSC_1251_R.JPG

木口を見ると黒く固くなってます

ヒビが入っているのは乾燥させたからで

ここに刃を当てても電導薪割り機ではなんともなりません (ノД`)シクシク

ですが、

傍らにあった斧(カインズで5千円もしたんだ)で試しに割ってみれば

スパーンと割れちゃった ヽ(^o^)丿

そうかー じわじわと6トンよりもおやぢの0.7tのほうが威力があるんですね

DSC_1248_R.JPG

無事に薪棚4分の1の薪と変身しました

後で聞いたところによるとクルミは玉切したら早めに割るのが楽だそうです

うーん やってみないと解らないことが多いこと

軽井沢薪割り生活も10年を越えているのに日々勉強です

よろしかったらクリックお願いいたします

薪棚5号作りました

 

DSC_0927_R.JPG

すっかり秋から冬に変わりつつ有る軽井沢

DSC_0828_R.JPG

先日割った薪が裏手を占拠していて

庭に落ちる落ち葉の掃除の邪魔になってました

#我が家の落ち葉掃除は庭から集めて裏手の落ち葉置き場に積み上げるんです

なので

薪棚5号を作りました

いつもは 1X4で安く上げるのですが コメリのオンラインショップで同じ値段の2X4があったので

(10本で3,000円くらい) 軽井沢店で引き取りにして取りに行ったら

DSC_0913_R.JPG

1時間ほどで薪棚の完成です

やはり2x4になると安定感が違いますねぇ

屋根はトタン板にしてみました(浄化槽修理しようと買っておいてやつ)

そしてじゃまになっていた薪を積上げてみたら

おー 全部入りません

DSC_0922_R.JPG

仕方がないので 薪棚1号(一番右にあるやつ)

の右半分に積上げてなんとか収まりました

さらに落ち葉置き場に置いてあった春に割った薪を回収して

DSC_0930_R.JPG

入るところがないのでとりあえず積上げて

DSC_0924_R.JPG

なんとか落ち葉置き場か確保されました

だけどもまだ玉切りした分が残っているので

これも早めに割らないといけません

全部割ると薪棚半部ぐらいになりそうです

薪棚を増設する場所がないので割った薪は野積みにしましょうかね。

だいたい一冬で1棚と半分ぐらい消費するので 来シーズンの薪まで確保できました

( ゚д゚)ハッ! 丸太持っていってというオファーが2,3箇所から来ていたんだっけ

すみません 来春までお待ち下さいませ m(_ _)m

よろしかったらクリックお願いいたします


薪割り! その2 地蜂と共存する生活

 

DSC_0820_R.JPG

八風の湯の紅葉もそろそろ終わりにちかづいてきました

冬が近づくと焦ってくるのが薪割りの残り

気温が一桁になると外で使う電動機器の調子が悪くなるので

残っていた玉切りを電動チェーンソで終わらせて

DSC_0737_R.JPG

7トンの薪割り機で格闘すること2時間あまり

DSC_0827 (1)_R.JPG

残りは 楢が少しと馬越ゴルフコースからもらってきた針葉樹が

のこっているだけになりました

これで薪棚1つ半ぐらいになるので来シーズンの薪まで確保できました

DSC_0825_R.JPG

お隣の家に続く秘密の通路もすっかり開通

次は薪棚制作がまっています

コメリのオンラインショップで格安の2X4材が到着するのは

月末の予定なので来週のどこかで組み立てと積み上げをしないといけません

贅沢を言えばさらに1つ薪棚を増やして5棚体制にすると

2年以上干した薪がつかえるのですけど

乾いた薪って燃え過ぎちゃって燃費が悪いんです

ところで

薪割りをしている時にどうも地蜂がたくさん居るなとおもったら

薪割りをしているすぐ後ろの屋外ロッカーと家の間に巣ができてました

DSC_0828_R.JPG

画像の右側のロッカー裏です

地蜂はおとなしいので滅多に攻撃することはないので

このまま嬢王蜂の代替わりまで見守ることにしました

次の春には引っ越しをしていることでしょう

オオスズメバチとかキイロスズメバチじゃなくて良かった

よろしかったらクリックお願いいたします

玉切りっ

 

DSC_0268_R.JPG

御代田の素敵な方からもらった3tトラック満載の丸太

片付けようと思いつつ数ヶ月

紅葉の季節になってきて、これはまずいと意を決して

玉切りをしました

玉切りとは丸太を薪の長さに輪切りにする作業を言います

エンジンチェンソーでカットしていくので玉切り自体は力が要らないのだけど

50Kg 以上ある丸太を移動させながらカットするので

これが腰に来ます (^_^;)

チェーンソーのガソリンが空になること3回

時間にすると3時間ぐらいでしょうか

DSC_0634_R.JPG

なんとか終了

DSC_0632_R.JPG

駐車スペースもほんの少し広くなりました。

玉切りの次は薪割りが待っています

薪割りは電導薪割り機を使うので気温が10℃ぐらいまでに

すべて割りたいのですけど、気合がね...

( ゚д゚)ハッ!

その前に薪棚を1つ作らないといけません

今までは1X4のパイン材を使っていたのだけど

今回は塩ビパイプで作ってみようかと目論んでます。

ジムニーには4mの塩ビパイプは積めないからコメリかケーヨーデイツーで

軽トラレンタルしないとね。

さて 10月末までに完成するのでしょうか?

そして今日は誤字がないのでしょうか? (^_^;)

よろしかったらクリックお願いいたします


薪割りからの...

 

DSC_0464_R.JPG

3年前にもらってきたニセアカシアの丸太

天気が良くなってきたので薪割りしました

薪割りと言っても油圧薪割り機で裂くだけですが

汗だくになって2時間ほど

DSC_0469_R.JPG

薪棚に積んでみたらこのぐらい(意外と少ない)

そしたらですよ

作業用のグローブが悪かったのか

IMG_20200930_090513_006_R.JPG

中指のささくれから菌が入ったのか

どこかで地蜂に刺されたのか

不明(なんでだよ)ですけど 中指が大きくなっちゃった

これではキーボードも打つのに激痛なので

仕事が出来ません (ノД`)シクシク

メールはタブレットでなんとかして

お医者さんから抗生剤を処方してもらって3日目

なかなかキツイです

次は軍手にしようかなと

暫く飲みに行けないなぁ(これが一番辛いかも)

よろしかったらクリックお願いいたします


磨く

 

今年の春からずーーーーっと雨ばかりだったので

住んでいる家でもカビ対策が必要だったりして

やっとカビ対策が終わったと思ったら

DSC_0237_R.JPG

ストーブが赤錆だらけ Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

穴が空くほど腐食していないので気にすることはあまりないのかもだけど

赤錆だらけというのもみっともないので

ストーブポリッシャーでコーティングしてみました

本来は削ってから塗るべきなのかもだけど

来月になったら使い始めるので 赤錆も黒錆に転化してくれるでしょう

DSC_0236_R.JPG

チューブで少し出してから

ボロ布でゴシゴシと。

うーん 会社員時代の革靴磨きみたいだぞ

DSC_0245_R.JPG

遠目で見ればわからないほどに誤魔化せました

鋼板の薪ストーブだからかな

以前使っていた鋳物のやつはこんなことにはならなかったような...

素材の違いなのか、気候の違いなのか

どちらなんでしょうね

で、さらっと書いたけど あと1ヶ月で薪ストーブの季節

短い秋がやってきます

よろしかったらクリックお願いいたします

丸太が来たので薪棚と薪割りの準備

 

家でボーッとしてたら御代田のナイスガイから電話

「もみの木要る?」

丸太もらえるとなると二つ返事ではい!

どういうわけで3トンダンプ1杯分の丸太が

やってきました

DSC_0268_R.JPG

実はこの丸太を落とした後に 泥濘でスタックしちゃって

大変だったけど、半分自力で、残り半分はジムニーで引っ張って

ようやく脱出できました

DSC_0270_R.JPG

僅かな晴れ間で草刈りして

DSC_0269_R.JPG

ほんの少しだけ 薪棚5号の予定地を均して

うーん 疲れた (^_^;)

なので 玉切りは次の晴れ間に決定です

玉切したら即薪割りしないと 冬に間に合わないな

今度の薪棚は単管とジョイントで作る予定で、

長さ3m高さ1.8mにしてみようと思ってます

よろしかったらクリックお願いいたします

電気工事で歳を感じた

 

4tの電動薪割り機を借りてきて使っていたのだけど

同時に7tの薪割り機を注文していて

到着しました

さっそく試運転すると

風呂場などと共用の回路なので

20Aのブレーカーが落ちました Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

説明書には 突入電流19.6Aって書いてあるんですけどね

風呂場の電気なんて換気扇ぐらいしか回ってないのに ハテ?

DSC_0158_R.JPG

でも1.6の電線に負荷を掛けるのもなんだなと思い直して

アマゾンで電源ケーブルとブレーカーを注文して

DSC_0189_R.JPG

電気工事の始まりです

2種電気工事士資格もっていてよかったぁ

ところが、ですよ

分電盤から一旦屋根裏に引き上げるのに1時間

床下に潜ってカマドウマと一緒に工事すること30分

屋根裏と床下とを6往復ぐらいしたので

足腰がボロボロになりました

DSC_0193_R.JPG

コンセントも無事設置完了

本当は埋込式の屋外コンセントにしたかったのだけど

そのためには再度屋根裏に上って壁の間に電線を通す必要があったのと

壁に穴を開けるのが面倒だったんです

電線は先日お読めに行った灯油タンクから出ていたチューブを抜いて

電線を通したらパテで埋めて出来上がり

早速試運転したらブレーカーも落ちずにケーブルも発熱せずで

これからバリバリと薪割り再開です

( ゚д゚)ハッ! そのまえに薪棚作らないと

薪棚5号と6号は2x4材じゃなくて単管で作ろうかと思案中です

コストは倍ぐらい掛かるけど半永久的に使えそうな上に雪で崩落しないと思います

次の丸太もいただけることになったし 梅雨前に完了させたいです。

よろしかったらクリックお願いいたします


チェーンソーに捕まる

 

3年前ぐらいにカットした裏の家から侵入してきて

屋根のテレビアンテナに当たって曲がった杉の枝

太さ3?5cmのやつがたくさん有って

DSC_0075_R.JPG

ついつい先延ばししていたのをついに小さく切りました

そしたらですよ 奥さんっ! (あ、みのもんたさんは引退したんだっけ)

軍手の先っぽがチェーンソーに食われて

あーれーーー な感じ

引き込まれて瞬間にスイッチを離したので

歯の一つが指に3mmぐらい刺さっただけで害は殆どないのですけど

あービックリしました

傷はキズパワーパッド貼ってお終いレベルだけど

軍手してなかったらと思うと

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル です

あれ? 軍手してなかったら引き込まれることもなかったかな??

次からは革手袋をしようと決心した おやぢなのでした。

DSC_0069_R.JPG

枝が有ったところはすっかりきれいになって

薪棚5,6号機の置き場が確保されました

DSC_0045_R.JPG

薪割り機のおかげで2棚がほぼ一杯

これに小枝を積めば満杯になることでしょう

冬の暖房は薪ストーブメインなので1シーズンにに2.5から3棚燃やします。

6号機まであれば2年以上乾燥させた薪を使えるという皮算用。

次の薪棚は単管使おうか思案中です

よろしかったらクリックお願いいたします