グルメ 飲むアーカイブ

西東京で長野の話題で盛り上がる

 

久しぶりのお江戸の夜、

お江戸と行っても西東京なのですけど。

独りで夜のパトロールは

ひさしぶりの焼き鳥屋さん

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鳥はな

生ビールが身体に染みます

焼き鳥を焼いていたお父さん、

12年ぶりに話をするのですけど

なんと数年前に引退されて 佐久市へ引っ越されたとのこと。

カウンターを挟んで 春日温泉とか小諸の蕎麦屋「なごみや」とか

まるで岩村田の居酒屋で飲んでいるよう...

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そして 焼き鳥にはニンニク辛子味噌

上田の追いダレとは違います

東京都北西部から東松山あたりまでは

焼き鳥は焼きトンでもあり、辛子味噌は必須なんです

軽井沢にも Birdや「こみやま」など美味しい焼き鳥やさんは有るけれど

東京都下の焼き鳥、子供の頃から食べているソウルフードなのであります

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上田に椀子

 

椀子 の読み方がわかる奥さんっ!(誰だよ)

日本ワイン通認定ですね

何故か上田駅に降り立ったときに

椀子(これってGoogle日本語入力で出てこない)のワインが

沢山置いてあって

その理由が

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椀子ワイナリーが今週にオープンなのだそうです

軽井沢に済んでいると千曲川沿いのワインバレー構想により

沢山のワイナリーが有って楽しめるのだけど

椀子が上田で作られるのは ありがたいことです

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椀子のあわ に 激しくそそられたのですけど

これから長野市でお仕事+電車移動なので

椀子は軽井沢でもいくつかのお店で買うことができるのだから

良いかっ と

涙を飲んで駅を後にしたのでありました。

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しなの鉄道上田駅のマナーポスター

お願いが切実で頑張ってもらいたいです。

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大学の研究室OBゴルフコンペ@軽井沢72G南コース

 

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先週日曜日は 研究室OBゴルフコンペ

戦いは前日夕方からスタートしていて

還暦過ぎの同期で飲み始めたのが16時過ぎ、

ワイン3,4本に焼酎、日本酒などなど ずーーーっと飲んでました (^o^;

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いろいろ飲んだなか

埼玉県加須の騎西でつくっているこのお酒(日本酒ね)

ワイン酵母で仕込んだお酒で

飲み口はほとんど白ワイン…で フィニッシュに米麹の甘み

うーん すごいなぁ 進んでるなぁ

なんでも限定品だそうで

通販やってたらポチッとしてしまいそうで怖いです。

肝心のゴルフは

朝8時にスタートして

最初の3ホールで23打 終わった…

後半はお酒が抜けたのか49で回って来ました。

この日の12時ぐらいの気温は30℃近く

軽井沢って汗かきながらゴルフした記憶があまりない(7月後半から9月中旬まで高いからやらないの)

のだけど

流石に パンツまでびっしょりでした。

100切りするのはいつの日になるんでしょうねぇ

そうそう、プレー終わってキャディマスターとお話していたら

我が家から車で3分のところにいらっしゃる素敵な芸能人ご夫婦がいました

この時期 13時からスタートすると8千円でお釣りが来ちゃうんです

Club72会員なら5千円くらい

運動がてらそんな散歩も良いですよね

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初サンマ

 

連休戴いてお江戸へ。

東京のマンションから徒歩5分の珍山海で

森ではなかなか食べられない物を食べました。

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軽井沢駅前のあの店がお休みしてから

とんとご無沙汰でした

シマアジにマグロ ヽ(^o^)丿

軽井沢だって伍合やZukuでも食べられらるのだけど、

運転代行さんを呼んだりするのを考えるとチョット足が向かなくなってます

 ハンセイ

手頃な価格で良い刺し身って

他にお店があったら是非ご教授頂きたいです。

そして

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初サンマ。

ワタがビールと合いますねー

おやぢとしては背中までワタが入っていて欲しいんですけど(^o^;)

秋刀魚は軽井沢のお店でも食べられるでしょうが、

休日に炭を熾して

じっくり味わいたいですね。


家から徒歩圏内に居酒屋が無いので

健康になってゆく気がします(^_^;)


月夜野クラフトビール

 

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三国峠へ向かう途中のみなかみ市 月夜野。

猿ヶ京温泉に行く時によく通る町なんです。


先日 軽井沢某所のホームパーティーに呼んでいただいた時の話。

月夜野ビールの方がおもむろに取り出したのがこれ、

ペットボトルに入った黒ビール。

なんでも日本初の試みだそうで、

できれば缶ビールではなくて瓶ビール飲みたい おやぢ世代には何となく嬉しい。

しかも瓶と違ってリサイクルするための廃棄場所は沢山有るし。

すごく感心していたら。

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お、 販売箇所限定の 蒸気機関車ビール。

高崎機関区所属の C61 20 と D51 498のイメージなビールが Σ(゚Д゚)

やはり D51は黒ビールなイメージで

非力な客車専用だった C61 は お上品にピルスナー

おやぢは本物の鉄道には興味津々だけどそれ以外は

それほどハマらないののだけど

ビールとして お味が気になる。

大宮駅イベントで販売していたそうだけど

高崎駅と上毛高原駅、そして 月夜野びーどろパークで

販売しているのだそうですよ







ワインとホッピー

 

軽井沢に来てカルチャーショックだったのは

東京にいると焼酎って飲料で割ってるじゃないですか。

ウーロン茶とか緑茶とかジャスミン茶とか。

軽井沢生まれの先輩たちは 水で割るんですよ。

これは追分食堂だけかと思ったら

中軽井沢でも新軽井沢でも同じような傾向でびっくりしたおやぢです。


いつものように19時のバスで軽井沢駅へ出て、

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カフェ・コンヴェエルサで ビールと赤ワイン2杯。

そのまま 軽くお腹に入れようかとオー・デパールに行こうかと思っていたけど

聞けばこの日はお休み。

Zukuとか居酒屋へ行くほどお腹も空いてなかったので

ケビンズバーへ。

うーん どうしようかなぁ

ワインなのかビールなのか... と悩んでいたら。

「ホッピー飲む?」 Σ(゚Д゚)

思わず聞き返しちゃいまいた。

おやぢの高校生時代からお世話になっている ホッピー

長野の皆さんには馴染みがないようなので解説します、

海外で作られたビールからアルコールを除去して作られるのがホッピー

甲種焼酎で割って飲むんです。

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氷なし、レモンスライスなし。

冷凍庫に置いたグラスにキンミヤ焼酎を目印の量まで注ぎ、

ホッピーを一気に注ぐのが

ホッピーの会長に教わった正しい飲み方。

まさか軽井沢のお店でホッピーが飲めるとは

思いもよりませんでした。


このホッピー、軽井沢ではホームセンターで買うことができます。

博水社のハイサワーも余り有名じゃない軽井沢(東信全部そうかもしれない)、

甘くないホッピーがもう少し広まれば嬉しいなぁ。






秩父でイチローズモルト

 

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軽井沢という場所はとても特異な場所で、

ラーメン食べてたら隣に渡辺謙さんが独りで座ったり

パブで飲んでいたら向かいのテーブルに有名漫画家が食べたり。


友達の友達の友達を頼れば有名人に辿り着くという、

バミューダトライアングルのような力があるのでしょう。


そんな御縁で軽井沢のみなさんと大人の遠足

目的地は秩父。

最初の立ち寄りは 秩父蒸留所

一般の見学は出来ないのですけど、友達の友達の友達コネクションで

伺うことができました。

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こんなところまで間近で見ることができました。

ウイスキー造りのほとんど知ってると自負してましたが、

知らないことだらけでした。 オハズカシイ


仕込み、ボトリングの棟には

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MWRがどどーんと。

か、買いたいっ

有り金全部で買って◯◯オク!

じゃなくて家宝にしたいっ (^o^;)


そんな思いを断ち切り、たっぷり90分ほどの見学。

細かい所まで教えていただき勉強になりました。


そして試飲

ブレンデッド、ダブルマチュード、ピーテッド、ワイン樽仕込みなどなど

レギュラー商品全て試飲したのですが


びっくりしたのは

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この2本。

詳細はラベルを拡大して想像してみてください。

破砕直前の大麦も食べれたし、

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伊知郎さんと記念写真も撮れました。


軽井沢のみなさんに大感謝です。


秩父でびっくり、京都でもっとびっくり。

 

おやぢの故郷は東京都東村山市。

そう、フィンガー・ファイブ、志村けんと原田泰造の故郷でもあります。

実はバーの数なら軽井沢町より多いというとても変な東京の片隅なのですが、

オーセンティックバーな ホッグスヘッド のマスターがFacebookで

限定ボトルが入ったという告知をしていたので早速飲みに行きました。

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右側のボトルは HBAメンバ限定ボトル 秩父のイチローズモルト。

小さい樽で作られたウィスキーで 300本限定なのですって。


ストレートで戴けば口いっぱいにドライフルーツ、残り15mlぐらいになったところで

水を1滴入れてみたら フルーツ感が消えてスッキリに。

更に1滴足したら クルミな感じ。

うーん 勉強させていただきました。


左のボトルは 京都で和の素材を使って作られたジン、 季の実。

ロックでいただくと 柚子の香り、ヒノキの香りと変化。

マスターの提案でミキシンググラスをベルモットでリンスして季の実を使った

超ドライマティーニにしてみたら

あ?ら不思議 お茶の風味が

これまた勉強させていただきました。


軽井沢にも背中任せるぜ的オーセンティックバーはあるのだけど

たまの東京(の田舎)のバーも悪くないなぁと感じた夜でした。





白州蒸留所 にこにこお姉さんに癒されるの巻

 

旅行じゃないけど、

東京から須玉IC経由で佐久から軽井沢入りした時のお話です。

須玉から白州蒸留所寄っても時間的に変わらないよねと寄り道しました。

といっても 工場見学はパスで目的は工場内の売店のみ。


7年ぶりの訪問ですけど、最近は売店に入るのも予約が要るということで、マッサン効果というか弊害というか...

なかなか掛からない電話をリダイヤルすること十数回、

売店だけ行きたいという話をすると 「そのまま受付においで下さい(ニッコリ)」ですって。

駐車場から売店までの数百メートルは森のなかをテクテク進むと

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噎せ返るような ヤマユリの香り。

これ観るだけでも来る価値が有りますねぇ


そして売店到着

2013年のヘビーリーピーテッド白州を狙っていたのだけど売り切れだそうで (´・ω・`)

驚くことに売店に置いてあった白州蒸留所のモルトは

白州のNV と 12年の 2種類だけ。 Σ(゚∀゚ノ)ノキャー


売店のにこにこお姉さんに聞いたら 18年と25年はございます(にっこり)。

うーん 25年は13万円なのは知っていたので 18年のお値段を聞いたら 27,000円でございます(にっこり)。

同じ18年なら 山崎が良いなぁ、もっと言えば余市のほうが良いなぁ。

というわけで

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白州12年を買って帰りました。

にこにこお姉さん云わく、12年は何時でも売店に並んでいるわけではないそうで、

良かったということで帰途につきました。


先週末のパーテイーで竹鶴を飲みきったので丁度よかったです。






軽井沢で待っていたクラウンローヤルの話

 

東京で飲みに行くのが田無駅近くにある 昇雲。

暫く行っていないうちに店長が変わっていて、

ウィスキーの仕入れも任されてます。

そんな彼がFacebookにアップしたのがこんな写真。

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おおおぉぉ パスポートにクラウンローヤルじゃないですか。

パスポートスコッチってキリン・シーグラムが40年前ぐらいに輸入していて

扱いが無くなったら、とんとご無沙汰だったんです。

#バーで探せばあるとは思うけど、そんなバーに行ったら目移りしちゃいますもの

なんて おやぢホイホイなラインナップなのでしょう、我慢できなくてその晩に昇雲寄って飲んじゃいました  (^o^;)

1杯で済むわけもなく、クラウンローヤルも併せて味わった数日後。


ぺんしょんにいみ のゴルフコンペが有って、持って行ったタリスカーを飲みきった後に

どうですと出てきたのが クラウンローヤル。

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しかも開栓してません

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それどころか紙の封印があって CANADAの文字と 1977と シーケンス番号。

なんでも常連さんが置いていったウィスキーだそうで、そのかたも貰い物なのだそうです

どうやら 1977年のオールドボトルじゃないかと思います。

紙箱もネルの袋も付いたままでした。


この日はちょっと酔っ払ったので開けずに帰宅したのですけど

翌日ゴルフ後のパーティで聞いたら開けて飲んだとのこと


うーん 今夜乱入して飲んで今年のボトルと40年前のボトルとの違いを感じてみたいです。