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鮎川温泉 金井の湯

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時間があると 軽井沢→東京は 高速使いたくないおやぢです。

特に昼間走るなら色んな発見がある下道を選択しちゃうんですよね。

上信越道吉井インターから花園インターへ抜ける下道途中にある

「鮎川温泉 金井の湯」

DSC_2599_1280x720.JPG

吉井インター、藤岡インターともに高速降りて20分くらい。

温泉への分岐手前で車を停めて料金をググってみれば

 700円(4時間) と良心的な料金設定

DSC_2596_1280x720.JPG

温泉成分は ナトリウムー塩化物強塩

ということは

海水が地下に閉じ込められたところから汲み上げるという

俗に言う 「化石海水」タイプ

塩っぱいんです。

kanainoyu-tub.jpg
(画像は 金井の湯HPより借用 http://www.kanainoyu.jp/ )

もっとも源泉100%はこの湯船だけで他の湯船は沸かし湯でした。

成分が濃いので湯船の周りは

今はなき塩沢の高林閣のような結晶の塊でザラザラしてます。

地元の方々でちょっと混んでいるから、わざわざ高速降りて行くほどではないかもしれません、

同じような塩っぱい温泉(鉱泉)なら

軽井沢の我が家から20分のところにある八千代温泉 芹の湯のほうが

のんびり出来て良いかも。

ただ成分の濃ゆい温泉を楽しみたい方ならお勧めです。

軽井沢から 下仁田→小幡→牛伏と裏道を走って行くと約70分ほどで着くので

帰りは藤岡インターか、上里スマートインターから関越道に戻るのも良いかと思います。








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