コメの誤りを知る

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 土曜日の夜は外食せずに家ご飯、買い物中にチビに炭を熾してもらって…

 と思ったら 風の中マッチを使うのが難しかったらしい。火は着いていたけれど炭まではくべられなかったようだ。


 まあしかし、マッチと薪ストーブの着火材で炎が上がるほど燃えていたのだから合格だよね。


 マッチで火をつけられないキャンプ場の大人なんて沢山居るのだから。


 そして三日ぶりの発泡性快楽飲料=ビール 。ハートランド2本で大満足なのはなんてエコなんでしょう(はあと)

 翌朝9時過ぎに碓氷バイパスを下れば2ヶ月ぶりの電気機関車運転。12号機でした。


 指導していただくのは最初に実習を教えていただいたS師匠。

 ブレーキの練習をみっちりと指導いただいた。下り坂で二回、上りで一回、標準的には各一回なのだ。


 その結果、2回とも最終停止位置にぴったり付けられた バンザイヽ(^0^)ノヽ(^0^)ノヽ(^0^)ノ


 気持ちよかったー

 しかもワイパー操作のオマケ付き(^_^;)


 で、師匠から用語ワンポイント。結構な人が取り違えているとのことでしたがおやぢだけなのかも知れません(^_^;)


 一般には全く意味のない用語解説

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【込める】こめる

 機関車運転にてブレーキを掛けること=ブレーキシリンダ圧力を上げること と多くの人(おやぢもそうでした)が誤解しているのだが、本当は ブレーキ管の圧力を規定の圧力まで戻すことが正しい。

 ブレーキ管の圧力を戻すには自弁の保ち/緩め位置、単弁の緩めにより行うが、運転体験線は勾配途中の停止があるので自弁保ちで込めるのも有効。
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 なので、昨日までの記事で込めると書いてあるところは ブレーキを掛ける と変換して読んでいただければと思います。


因みに今発売中の雑誌「一個人」鉄道特集に出ているブレーキ配管図は多分誤りなので注意しよう。これもまた一般的には使えない話です。スミマセン<(_ _)>

 今週末は東京です。土曜の朝は墓掃除なんです。
 

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このページは、が2012年7月 2日 08:30に書いた記事です。

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