国境平から二度上駅へ

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草軽電気鉄道 廃線跡のハイキング

おじさん6人は国境平駅から長日向駅まで半分ほど歩いて

そのまま車で二度上駅へ。

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昭和27年の地図をグーグルマップにプロット

していたのですが。

実踏するのは初めて。

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バブル末期に作られて、

廃線マニアより廃墟マニアに人気が出ちゃった

北軽井沢 つつじが原別荘地の入口に車を停めたら

グーグルマップと35年前に行ったことがあるといるガイド役に

お任せして

藪漕ぎすることもなく

PIC_20181006_131626_DSC_0022-1024x576.JPG

二度上駅へ到着です。

前出の地図とは違って

ゴルフコースの際にありました。

スイッチバックといっても

その高低差は1m程度、線路の間隔も7m位で、

なぜこの地でスイッチバックが必要なのか意味不明です。

古い文献によれば二度上には数十軒の部落があったそうで、

そのための駅なのでしょうか?

技術的に不要と思われる二度上駅のスイッチバック、

( ゚д゚)ハッ!

吾妻川以北のスイッチバックのための実験だったりして。

ところで、国境平駅から二度上駅への道

途中獣の匂いがプンプンしてました。

なので単独行はおすすめしません。

歩いていてよく見かける碍子

PIC_20181006_140135_DSC_0030-1024x576.JPG

東電の鉄塔もあるので草軽電気鉄道縁のものとは

思わなかったんですが、

山内のマーク付き碍子を見つけました。

検索してみれば 鉄道用碍子メーカーとのこと。

割れた碍子は草軽電気鉄道を歩くとよく見られるので

油断してました。

更に謎の鎖と鉄板も。

大人の社会科見学は栗平まで続いたのですが

スマホのバッテリー切れたので

その様子はいつかまた。

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このページは、kazu_hayaが2018年10月 9日 05:39に書いた記事です。

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