タマゴダケ

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唯一識別可能な可食なキノコはタマゴダケ。

塩沢のタマゴダケを採ってから約一ヶ月して

ようやく我が家の近くに出始めました。

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タマゴダケはその名の通り

こんな感じで出てきます。

その姿はまさに卵

雛が孵るように

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頭をだしてきて

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松茸みたいに頭が丸く伸びてきたら食べごろです。

さらに大きくなって

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傘が大きく開いても色が赤い内は

美味しく食べられます。

ビジュアルが派手なので

派手なキノコは毒キノコという刷り込みがされている人には

ちょっと苦手かもしれませんね。

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さらに時間が経つと赤から茶色っぽくなります。

ここまで育ったら菌を付近にばらまいて

来年のお楽しみということに。

タマゴタケは他のキノコと同様に油に合います。

おやぢは主にオリーブオイル、バターは風味程度に使うのが良いかと。

あ、炭火で焼いて醤油でもサクサク感が残っていて好きですよ。

軽井沢では普通に生えているタマゴタケ、

同定が簡単なのでおすすめです。

今年のキノコの放射線量が県から発表になりましたね、

今の所100Bq/Kg超えはないようなので一安心。

もっともキノコは放射性物質を貯め込む性質があるので

ことしも基準以上のキノコがでるかもですが、

311以前は200Bq/Kgの基準が半分になるという摩訶不思議な基準なので

あまり騒がれませんように。

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このページは、kazu_hayaが2018年10月 5日 05:45に書いた記事です。

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