長野産ワインのポータルとして軽井沢駅北口バスターミナル側に出来ます。
昔、「おぎのや」だったところです。
長野県産ワインといえば 塩尻の桔梗ヶ原が昔から有名ですけど、
東御、小諸と 東信地区もワイン特区として近年頭角を表していると思います。
そもそも 長野産ワイン... というところはプロフェッショナルの方々に任せておいて
鉄道ファンの目線から見ると 新幹線開通と同時に廃線となったJR軽井沢駅1番ホームの横川方に
テーブルが置かれて屋外でワインを楽しむ予定があるそうです。
たしかに草刈りなどがされている感じがします。
ここは上野行の上り列車が発着していたホームです 懐かしいですねぇ。
このホームから乗り込んで上野までの2時間を楽しんだ方々も多いんじゃないでしょうか。
上野行の場合碓氷峠専用電気機関車EF63が先頭に連結されるので、
連結箇所も店のエリアになると言うわけです。 ヽ(^o^)丿
このホーム、線路の引き方がちょっと変わっていて
写真の右側は上野方面 上り列車乗降用なのですけど、
ホームの左側は写真のように電車が入れないようになってます。
ホームと接しているのは100mもありません。
実はこの線路は EF63を停めておいたり、軽井沢止まりの電車を停めておくエリアだったようです。
なので 左側の線路に停まる機関車や電車には乗客は居ないのでこのような配線になったのかと思います。
おやぢもこのホームは良く使ったのですけど、あまり記憶が無いんです。
夕暮れにワインを傾けながらEF63のブロア音を偲ぶ...
なんてのは極少数なのでしょうね。
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