入れ墨禁止を真面目に考えた温泉

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麻という字は 林に麻と書くのね...
「麻」自身が部首というのをチャッピーに教えてもらってびっくりしているおやぢdす
まだれが部首だと思っていたけど 理科系だから無問題 (^_^;)

で、長野市から安曇野市方面へ向かうと 「麻」の字の読み方が変わるので
小学生の時にもっと国語(漢字)を勉強すればよかった

麻績(おみ)村 大字 麻(お)
美麻(みあさ)村
麻生太郎 (^_^;)

で白馬の帰りに

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ぽかぽかランド美麻へ寄りました
JAF会員割引で550円 ヽ(^o^)丿

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分煙室という微妙なネーミング 喫煙室じゃだめだったのかな
(そんなに差別しなくてもねぇ)

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お湯は大町温泉からタンクローリー輸送なのかな
あまりヌルスベを感じなかったけど
雪遊びで冷えた身体にはありがたかったです

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さて、入浴施設だと入れ墨禁止が常識になっていて
何故そんな決まりが出来たのかを考えずに従っている日本人

元々は暴対法(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律)の派生で
暴力団員は入れ墨してるよね→だから入れ墨入れているのは暴力団員→だから銭湯とか来ちゃだめ

という流れもそろそろ見直さないとだめだよね
当時大工の棟梁とか苦労していたのを思い出します
最近はタトゥーはいっている海外の方も多く来ていることだし

で、 今年から 美麻の湯では
届け出すれば入れ墨OKという 素晴らしい試み
大きな墨が入っている人でも(多分)反社ではありません という誓約書で
堂々と入れるんですよ

他の温泉にも広がっていくと良いなぁ

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