朝8時に軽井沢出発して9時半頃に小布施到着
並んで食べるのはオートミール並みに好きじゃないおやぢです。
Covid-19におかげで今年からインターネット予約のみになった小布施堂の朱雀
気がついたのが予約開始1週間後だったのですでに土日は満員御礼
なんとか平日に予約が取れました
10時からの予約だったのだけど9時半にはすでに行列が (^_^;)
列が消えるまで界隈を散歩して10時ごろに正門から入場
検温(うーん大変な手間だ)してお庭の指定席へ
軽井沢に家を買って13年、ようやく拝めた朱雀
意外と小さい(いや、手がでかいという話も...)
箸とスプーンが付いているけど
箸でつまむと蒸した栗を濾しただけな栗はホロホロと空中分解
だけども感想は 「うーん栗だ」
栗を湯がいてスプーンで救って食べた子供の頃を思い出す。
最深部に鎮座する栗餡と少しずつ混ぜて食べればちょうどよい感じ
一気にパクパク行けるものじゃないので意外と強敵
テニスボール大の朱雀を食べるのに15分以上掛かっちゃった
食べ終わって出口の途中に売店
朱雀は食べられるけどアダムスキー型は食べられませんって (^_^;)
そして工場の裏手には
栗の搬入中でした
これだけ有っても1日で使い切るんだろうなぁ
丸々と太った小布施の栗
なんでこんなに大きく育てることが出来るのでしょうね
軽井沢からは高速使って1時間と少し
小布施の街の散策も楽しいですよ。
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