
画像は日経新聞より転載
日本の法律に違反なんてしていないのですけど 思い当たるフシがある方は
言いなりに30万円とかを支払ってしまうのでしょうね。
支払ってもデータは元に戻りません!!!
では どうしてこのようなことになったのでしょう?
多くの場合 メールに添付された怪しいファイルを開いてしまって ウィルスに感染しています。
データを身代金と引き換えといわれると言っても大企業だけなんでしょ?
いえいえ、多くの中小企業も被害にあっているということなので、
データ保全の備えがない場合は業務停止状態に陥ることだって有るんです。
大企業より被害が大きくなるのではないでしょうか。
私が考える対応策としては
1.データはパソコンじゃなくてNASとかサーバへ格納する
NASとかなら3万円も出せば良いものが出来るのでパソコンが乗っ取られても平気です。
2.データは最低週一回バックアップを取る
NASから出来れば毎晩、悪くても週一回 データバックアップを取りましょう
3. 1,2が面倒なら データはクラウドへ
事務所にデータがあるから危険性が増すんです、クラウドへデータを移してしまえば盗られるものもなくなります
肝心なのは PCのエクスプローラで見れるところにデータを置かないということです。
ちょっと専門的になっちゃったので解説ご希望の方はご連絡ください。
社員セミナーからシステム構築までお手伝いさせていただきます。
この記事の元となった日経の記事は https://www.nikkei.com/article/DGXMZO89387580W5A710C1000000/?df=3&dg=1 です。
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