鉄道:横軽の最近のブログ記事

熊ノ平駅から

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 昨日は横川で電気機関車運転体験。顛末は後で載せることとして、奥さんっ! 大変です。


 横川の鉄道文化村からめがね橋までは歩道が整備されていてアブト式線路を歩いてたのしむことが出きるのは知られた話ですよね。


 4月28日からめがね橋から熊ノ平駅まての歩道がオープンしたんです。


 蒸気機関車時代に補給のために出来た熊ノ平駅、新線になってからも駅は廃止されてますが、189系あさま号でぐんぐん登った脇に有りました。


 めがね橋から1.2キロメートル。


 午前中軽井沢から横川行き旧道経由バスに乗って熊ノ平で降りて約5キロで横川駅。


 お散歩には丁度良いと思いますよ。
 

鉄道遺産がある軽井沢

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 一昨日に引き続きカーボン摂取運動中のおやぢです。

 昨晩はカーボンと粉チーズ、そしてタバスコに洗脳されたいひとが集う2.1mmの楽園、
有楽町のジャポネで醤油味のジャポネ(並盛り)。

 流石に大盛とか横綱とかは食べきれないですね。

 たまたま両隣のお客さんが大盛と横綱。

 横綱というのは並盛りの3倍は有るんじゃないかな。


 で、食べ終わるのが3人ほぼ一緒。
正確には大盛のかたのほうが早かった(@_@)

 昭和のスパゲティファン恐るべし、三菱風神ほどの吸引力であります。

 昭和と言えば碓氷峠を駆け抜けた(と言っても時速45キロ位かな)名車が軽井沢駅には有ります。


 しな鉄に乗るとよく見えるんですけど駅横の資料館に入場すると触れます(^。^;)

 電気機関車のEF63 2号機と 急行型電車 クハ169-9 。

 共に碓氷峠を上り下りするための改造がなされた車両です。

 169の方は昨年引退したばかりだというのにペイントが剥落していて、このままだと錆だらけになってしまいそう。

 裕福な町の予算で是非とも早めの補修をお願いしたいと思います。

 補修と言えば横川に置いてある特急型電車の189系の傷みも進んでますね。

 こちらも世界遺産取ってなんとか予算付けて綺麗にしたいものですね。

横川の電気機関車運転が上手く行ったので気分がよくなったおやぢが採った道は

旧18号線。

と、いうのはこの旧軽井沢の先にあるニホンリスの森へ行く用事があったから。

普通に考えれば 横川駅から軽井沢町までは

1.ちょっと戻って高速道(佐久平SAで下りて追分以西行くならこれかな)
2.普通に走って今の18号線(碓氷バイパス経由)
3.新軽井沢、旧軽井沢行くなら 旧18号線

の3ルートが考えられるかと。


この道が良い感じで、 横川関所から坂本宿までの一本道で直線ダラダラ登り。

最近電柱が消えていてとてもよい感じ。


霧積温泉との分岐を別れてワインディングロード カーブの標識184箇所!!

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アウトバックでノーマルタイヤ。 この道を ◯◯Kn/hで走るとカーブの度にタイヤが泣いちゃうんです。

うーん 純正タイヤ恐るべし。

なので途中から安全運転モードに変えたのですけど

横川駅から矢ヶ崎公園までは25分程度と碓氷バイパス経由とくらべてもそれほど違わない時間。



冬季は除雪がどうなのかわからないですけど、自転車やバイクのアタックに耐えながら

ゆったり走るのも良いのかもしれません。



なんだか 浅間山が噴火したーーーー とかで

町民は誰一人分からず、 佐久の皆さんも全く感じず 北軽井沢のごく一部でスギ花粉よりも少ない

降灰があったようなのですがホントウかしら???


 マスコミは相変わらず実態を押さえないで報道という名の未確認上方流布をしてるしね。

困ったものです。


 鹿児島市に墓があるおやぢとしては こんなん噴火とは言わんでしょ ヽ(`Д´)ノプンプン



さてさて土曜日のお話。

旧18号線のクネクネ道のカーブを184個曲がりきるとそこは県境、矢ヶ崎なんです。

みんなが見物している碓氷峠の石碑を越えて南側にある小さな駐車場。

ここは 新幹線開通前まで使われていた在来線の軽井沢方出口である 矢ヶ崎トンネル出口です。

線路は敷設したままだけど草茫々。

横川鉄道ぶんかむらからここまでのレールは実はつながっていて、

大賀ホールの道辺りで切れているのだそうです。


トンネル出口を写真に収めようと思ったんだけど良いアングルがとれないので

今も残る架線のテンショナーをパチリ。

DSC_0436.JPG

線路を見なければ今にも12両編成のあさま号がEF63重連によって出てくるような錯覚に陥ります。

ところで奥さんっ

期間限定運行(4月25日-5月6日・7月18日-8月16日・10月17日-11月8日運行)で

軽井沢から横川へ行くバスが1便だけ旧道経由になるのを知ってました?

※JRバス関東のHPより

▼下り(主なバス停)

 

横川駅

11:10

坂本宿

11:14

くつろぎの郷

11:17

めがね橋

11:23

熊ノ平駐車場

11:30

熊ノ平

11:33

軽井沢駅

11:52

▼上り(主なバス停)

 

軽井沢駅

12:55

熊ノ平

13:12

熊ノ平駐車場

13:14

めがね橋

13:22

くつろぎの郷

13:28

坂本宿

13:31

横川駅

13:35
















夏は暑くて嫌になりそうだけど 10月からの運行で 軽井沢→熊ノ平までバスして

下り道を横川まで歩くというのはどうでしょうね。

15:00のバスで(これはバイパス経由)軽井沢に戻れば チョット早めのカフェでビールとか出来そうですね。


お気楽ハイキング 熊ノ平から

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ちょっと前の夏休み後半、独りになったので歩こうと決意したものの

トライしたいのは離山、風越山、矢ヶ崎などなど

いきなり登るのはリハビリが必要だと感じて下るだけのルートにしました。

廃線跡を歩く不連続シリーズ

軽井沢から横川まで信越本線を歩くことに。


熊ノ平駐車場にアウトバックを停め案内図をチェック。

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なぜか中国語は繁体(^。^;)

長い階段を登ると熊ノ平駅


大昔はトンネルをくぐれば高低差無しで行けたのに(ノД`)

構内にはトンネル警報信号機と中継信号機
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点灯する事のない信号機はちょっと物悲しい。


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ここから峠の湯までは明治時代に作られた線路の跡をたどります。

新幹線開通まで使っていたトンネルはこの写真の左側、

熊ノ平駅は傾斜がないのですがこのトンネルから下りが始まります。

この時点で午前八時半


8月12日の話なのでだれも居ない熊ノ平。

この話はちょっと続きます


熊ノ平駅からほんの1キロ

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熊ノ平駅から最初のトンネルを進む。

誰もいない山中を一人で歩くのはちょっと怖い。

猿に遭遇して危なくなった時のためにリュックにはオモチャのエアガンが有るのだけど、

ガスをチャージしたのは3時間前なので結構ドキドキ(^。^;)

試し撃ちしたいけど誰かに見られたらと思うと気の弱いおやぢにはできません(*´Д`*)


ふたつ目のトンネル入り口であれ?
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このフックと碍子を付けるような金具は...


恐らく架線のための設備ですよね。


文献には 横軽アプト式の電気は第三軌条と架線となっているのですけど


架線は横河と軽井沢だけのように文献に書いてある。


熊ノ平駅周辺も架線だったのではないのでしょうか?

次にロクサン運転の大先輩に聞いてみようかなとテクテク歩く。


それてもってトンネル抜ければっ♪ 海が見えるから♪

ではなくてトンネルを抜ければ敷地に怪しげな一段高く平らな空間。

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アプト式時代の線路保守係員の詰め所(仮眠所?)だったのかもしれません。

よく調べてくれば良かったかも。

戻りのバス発車時刻を気にしてテクテクダラダラと下り坂の先は明日に続く。

吉永小百合も佇んだ めがね橋 

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東京のマンション、やっとエアコンをオフに出来た昨日。

自然の風は良いですねぇ、 軽井沢の気温も10℃台前半という温度で煙突掃除をしなきゃと決意したおやぢです。

決意は何時でもしているのですけどね (゚∀゚)アヒャ

さて、熊ノ平からの散歩の話、 まだまだ終わりません。

何故かと言うと......おやぢが鉄道好きで、この区間を走っていたEF63型機関車の運転をしているとか特別な思いがあるから...ではなく


 ネタが尽きそうだからです! 今週土曜日に軽井沢に行けるかが勝負ですな。

熊ノ平からひとりぼっちで暗いトンネルをテクテク下ると 人が多くなってきました。しかも熊ノ平にむかって登る親子連れとか。

この時間(午前9時過ぎ)で横川から登ってきたのか! ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

トンネルを抜けると理由が分かりました。

第三橋梁、通称「めがね橋」に出ました。

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橋の横に付いているフック状のものは通信ケーブルとか電力ケーブルを保持するためのものなのでしょうね。

先ほどの人たちはめがね橋の駐車場に停めて上がってきたようです。

駐車場から遊歩道までは相当な高低差(熊ノ平の3倍位)なのでご苦労さまです。


昔々のJR東日本のCMで吉永小百合が佇んだであろう場所に佇むも アラカンのおやぢ独りじゃ様になりません

めがね橋の北側には新幹線開通前に通った新線がそのまま残っていて189系12連を従えたEF63が今にも通りそうです。

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ううっ 涙が...... あ、老眼で手元を見たから霞目で涙出たのか (゚∀゚)アヒャ

熊ノ平からまだ2Kmも歩いていないのに残りはまた明日に。

明治28年頃に有った蒸気機関車時代の痕跡を探します。



まだ週の真ん中というのに全身倦怠感のおやぢです。

今日の軽井沢は最低気温12℃という涼しさを通り越して秋の気配。

こんなに早く寒くなったら煙突掃除はどうしたら良いのでしょう?

最低でも横引きの部分はススが溜まってそうなので掃除しなければと思いつつ

露が過ぎ、夏が過ぎ、そしてストーブ点火の日々を迎えそうな悪寒がするんですけどね。



さてさて、アプトの道散歩

めがね橋からはトンネルの連続。

長めのトンネルを抜ける度に横川方の出口をチェックしていただきたい。
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ポイントは左右の柱状のところにある鉄製のフック。

さーて これは 何に使ったものなのでしょうかっ?

1. 保守のために命綱を掛けるフック
2. カーテンを閉めるためのワイヤーを止めるためのフック
3. サンダーバード2号発進時に椰子の木を倒すためのフックと見せかけたボタン
4. フックだけに押し下げるとグンマーの名士 福田さん(フックン)が返り咲いてもう一度総理大臣になるレバー

正解は 明日!










嘘です。


正解は 2番のカーテンを閉めるためのワイヤーを止めるためのフックなんです。

ワイヤーのイメージを赤線で書くとこんな感じ
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横川?軽井沢間は最も早く蒸気機関車から電気機関車に置き換わった区間なのですが、

その理由は急勾配でのトンネル。 煙が列車と一緒に上へ昇ろうとするのですから、

機関車で出た煙(段々増えてくる)が機関車と一緒に昇ってしまい、運転士や機関助手の命に関わったそうです。

そこで 煙が昇らないようにトンネルの下側(横川方)にカーテンを付けて 軽井沢行きの列車がトンネルに入ったら

カーテンを閉める作業をしたそうです。


このトンネルの横には 住居跡があって、当時はカーテン掛はここに住んで24時間働いていたのかと

当時を偲んでしまいます
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この話、まだまだ続く予定です(飽きちゃいますかね (^o^; )。




峠の湯に着いた

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めがね橋から アプト式時代の旧線跡をテクテクとあるく。

古い資料を紐解けばめがね橋から丸山変電所までは66.7‰の連続急勾配。

普段が運動不足なので 下り坂がつづくと車輪、じゃなかった 昭和32年製の膝には堪えますね。

なのでペースを少し落として歩いてみれば

本物なのか復刻させたのか、アプト時代のレールが残ってたりします。
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碓氷湖を右に眺めながら歩けば 霧積温泉への分岐近くまで降りてきました。

このころ(午前9時半)になると 横川から登ってくる家族連れや老人ハイキングの方々とかとスレ違います。

もう猿よけのエアガンも不要でしょう。

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無事に峠の湯までたどり着きました。

 この写真は軽井沢方面を振り向いて撮影していて線路は新線の66.7‰勾配、

線路の分岐で本線は右カーブしながら軽井沢を目指します。左は 鉄道ぶんかむらと峠の湯とを往復するトロッコ列車の「とうげのゆ駅」に向かいます。


右側の線路跡地はそのまま軽井沢のアパホテル手前まで 安中市が買い取ったそうで、

我が軽井沢町があんな建物に何十億円かけるよりもこちらに予算配分すれば

横軽区間を列車で往復するなんて簡単に実現することでしょう。


あ、 峠の湯は現在閉館してますが 来年度から営業開始だそうです。

火事にあった建物は、食堂、風呂、ホールと三棟あったうちの食堂だけだったので風呂は変わらず良い湯が使えるのじゃないかな。


ここからは アプト時代の線路跡からは外れて昭38年に開通した新線を歩きます。





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峠の湯からは 新幹線開通前に良く通った新線(といっても50年前の新線なのだが)を歩く。

上り線がアスファルトで舗装されているので歩きやすくもあり、線路内に芝生植えるとかの方がありがたくもあり。


ひたすら66.7‰の下り坂をほぼ直線に歩きます。

新線なので面白いものはあまり無いと思っていたのですけども 

なかなか新鮮でした、 新線だけに (*_*;


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所々にある一対のコンクリート柱は何に使ったんでしょうね。 何かを引っ掛けるための金具がついてます。

これが数カ所にあるんです。 保守用の梯子とか?


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そしてご存知丸山変電所。 荒れ放題だったのがアプトの道整備でずいぶん綺麗になりました。

なかは我蘭堂ですけど (^o^;

そしてなぜか4灯式信号機

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上信越道の陸橋が見えているので横川駅のゴールは近いので場内信号機かと思われるのですけど

4灯式な理由がよくわかりませんです。

この区間の上り線の制限速度は35Km/hなので 進行現示ではなく徐行現示を出していたのでしょうか。

※進行現示=青信号 徐行現示=黄色が2つ点灯 25Km/h制限


新幹線以前の軽井沢から横川までって 駅弁食べてるか酔っ払って寝てるかで大体が夜だったので憶えてないんですよね(^o^;

さーて ゴールは近いぞ 



横川到着

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丸山変電所まで来ればゴールはすぐ。

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京浜東北線の事故で話題になったセクションなどをじっくり眺めながらテクテクと。


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関所食堂の裏でロクサンがお出迎え。

ちょっとテンションが上がりますσ(^◇^;)

熊ノ平から横川駅までは1時間40分ほど、

コースガイドでは2時間のコースなのでまずまずの成績ですね。

熊ノ平を通るバスは1日1便、しかも季節限定なので乗り遅れ無いようにと急いだのが原因なのかも知れません。

横川駅から熊ノ平までのタクシー料金は3,000円ほどなので、何人かで行けば良いのかと気かついたのは軽井沢に戻ってからなのでした。


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バスの発車まで1時間余り有ったので、ロクサン運転体験の外側で職員の皆さんと世間話して戻りました。

録画してあったブラタモリ軽井沢(碓氷峠編)を

寝る前に見始めたら寝そびれて午前1時からビールしちゃったおやぢです。


タモリさん、電気機関車の運転で相当喜んでましたね。

放送にはあまり出ませんでしたが

EF63 の運転はブレーキ操作が難しい。

おやぢは50回以上運転してるけど毎回発見が有ります。


YouTubeで長くてMG音がキーンと鳴り続けて騒がしいです。



坂本宿のだらだら上りの直線路もなるほど納得でした。


毎日使う横川駅ですが

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横川駅前の側溝蓋にはアプトのラックレールが使われてます。

そもそも明治26年に開通した横軽間は18の橋梁と26のトンネル......(10,000文字省略)
.........一両は軽井沢、相方は解体という悲劇だったのです。





そして横川と言えば、おぎのや本店。

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釜飯を注文すると、おばちゃんがスーパーの籠持って

50m先の調理棟まで走っていって

熱々の釜飯食べられました。


今は国道のドライブインで作ってるから

もう見られない思い出話です。


現在 EF63 運転体験は線路改良工事のため3月いっぱいは休止です。

運転体験はともかく、子供たちがワクワクして乗るトロッコ列車も運休で

勿体ないです。



12月からは峠の湯もオープンするから駅を軽井沢側に仮設して

トロッコ列車だけでも走らせれば売り上げになるのになあ。


松一食堂 横川駅

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どうしてもラーメンが食べたい昼飯時、

関所食堂には5組ほどの行列が。

これでは列車に間に合わないじゃないか (つД<)・゚。


そんな時は迷わず、おぎのや本店...から少し歩いた

松一食堂



ここはカツ丼を食べたことがあったけど、ラーメンははじめてかも。



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ラーメンの種類はたくさんあるけど、一番乗りシンプルな

醤油ラーメンをお願いしました。

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鶏の濃いめな旨味がたっぷりでしっかりとしたスープに

糸唐辛子が、さり気なく合います。


麺は平打ち麺で関所食堂のそれと同じような感じ、

下仁田のラーメンとも似た麺ですね。

群馬県西部のお約束なのでしょうか


冷えた身体には醤油ラーメンスープがありがたいです。

当然全汁させていただきました。


お勘定のときに少しお母さんと話をしたのですけどね、

長野新幹線開通前は国鉄のみなさんが沢山やってきたのだそうです。


19時位に閉店する今とは随分違いますね。


今でも横川駅で4本の電車が一泊するのですから、

乗務員の方々が一杯やって寛げる店が有ると思うんです。

探さなきゃ

昭和の香りが香ばしい

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毎日乗ってる信越線。

いつの間にか信越本線と呼ばなくなってたのを知らなかったおやぢです。


定員が少ないけどなんか得した気になるのが左右のミカンカラーを

している115系電車。


昭和の国電の代表格ですね。


ある日ボックス席に座ったら

あれ? 窓のしたに SPEC..,. 

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スペック??


いやいや、 スペクターだ!

スペクターの前にはROUTE 20 


若い人には分からないだろうなあ、

珍走団の名前なんです。


公共物にマーキングするなよ。


信越本線とルート20って関係ないように想うのですけど

中央本線を走っていたときに付けられたのかな

などと妄想しちゃう遠距離通勤です。


日曜日の朝、 夕方までに東京へいかなければならないので

移動方法を考えた。

時間はたっぷりあるので新幹線は面白くないし、

高速バスは先日使ったし

8時半過ぎの町営バスで 軽井沢駅到着 09:00

軽井沢発横川駅行き JRバス 10:13発車

そして いつもの横川で高崎行きを待つんです


横川駅ではツバメの雛(といっても巣立ち間近)が並んでました

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親が餌を持ってくると一斉に黄色い口を開けるんですけどね

カメラ構えたら親が居なくなったので なんかオスマシモードな 雛達。

夏は近いなぁと思いながら

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お、ひさしぶりな107系電車の2両編成。

3月のダイヤ改正で 始発電車の編成が変わってからとんとご無沙汰でした。

通勤と違って日曜日の電車はなんとなくウキウキ

してたのですけど......


高崎線に乗り換えて後10分で大宮というところで、対向列車で飛び込みがあって一部分は多分乗ってた車輌が

轢き潰した感じ。

北上尾で缶詰に。

調べたら隣の上尾駅からは川越行バスがあるようで、

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2Kmほどしか離れて無いので歩きました。

暑い埼玉ですけど、思ったより風が爽やかで汗だくになることはありません。


上尾駅では大宮行きのバスに1 台では乗りきれないほどの行列が

本当に鉄道への飛び込みって迷惑ですよね。 


30分ほど暇つぶしをしてたら川越行きの東武バスが到着、

およそ45分で本川越駅に着きました。

初めて乗る道路だったので ちょっとワクワクしました。

その後は西武新宿線で東京へ。

最寄り駅まで 西武新宿線だけで

本川越→(国分寺行各駅停車)→新所沢(西武新宿線行き各駅停車)→小平(西武新宿行き急行)

と3回も乗り換えて目的地到着 ┐(´д`)┌ヤレヤレ


普段3時間ほどあれば着くのに6時間もかかってしまいました。

次の日曜日はどうやって移動しようか
7月15日 オープン予定の オー・デパール。

長野産ワインのポータルとして軽井沢駅北口バスターミナル側に出来ます。

昔、「おぎのや」だったところです。


長野県産ワインといえば 塩尻の桔梗ヶ原が昔から有名ですけど、

東御、小諸と 東信地区もワイン特区として近年頭角を表していると思います。

そもそも 長野産ワイン... というところはプロフェッショナルの方々に任せておいて


鉄道ファンの目線から見ると 新幹線開通と同時に廃線となったJR軽井沢駅1番ホームの横川方に

テーブルが置かれて屋外でワインを楽しむ予定があるそうです。

たしかに草刈りなどがされている感じがします。


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ここは上野行の上り列車が発着していたホームです 懐かしいですねぇ。

このホームから乗り込んで上野までの2時間を楽しんだ方々も多いんじゃないでしょうか。


上野行の場合碓氷峠専用電気機関車EF63が先頭に連結されるので、

連結箇所も店のエリアになると言うわけです。 ヽ(^o^)丿

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このホーム、線路の引き方がちょっと変わっていて

写真の右側は上野方面 上り列車乗降用なのですけど、

ホームの左側は写真のように電車が入れないようになってます。 

ホームと接しているのは100mもありません。


実はこの線路は EF63を停めておいたり、軽井沢止まりの電車を停めておくエリアだったようです。

なので 左側の線路に停まる機関車や電車には乗客は居ないのでこのような配線になったのかと思います。

おやぢもこのホームは良く使ったのですけど、あまり記憶が無いんです。

夕暮れにワインを傾けながらEF63のブロア音を偲ぶ... 

なんてのは極少数なのでしょうね。


開店したら ホームでワインと鉄道話に花を咲かせる会の会員募集中です。



横川駅といえば 峠の釜めし。

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なんでも今年で55周年なのだそうですね。 後輩だったとはしらなかった (^o^;)

昔の釜めしは安くてボリュームがあって良かったのですけどね。

おやぢの舌が変わってきたのか、量を食べられなくなってきたせいなのか。

釜めし、とんと買ってないですね。




最近は専ら バブルの頃に販売開始した

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玄米弁当がお気に入りです。

玄米ご飯にがんもどきの煮物など揚げ物系無しという

清く正しく美しくみたいな駅弁。



最近ご無沙汰していたのだけど、土曜日の昼前に 軽井沢駅売店で売ってました

しかも3個!


この後のバーベキューが無ければ買い占めていたに違い有りません。


元々人気弁当だけど販売数が少ないので、時間的タイミングが合わないのかなと

おもっていたのだけど


店のお姉さんに聞いたところ

玄米弁当は土日しか製造していないのだそうです

なるほど、土日の午前中に混んでそうな駅前なんて好んで行かないですものね。

それで最近買えてなかったのか。

ナットクです。


次のチャンスは7月に横川で機関車(重連)運転したあとですかねぇ。

そのまま森の書斎へ入る予定なので丁度良いかも。

買えたなら なんと5年ぶりになるらしいです



横軽歩かぬ馬鹿 2度歩く馬鹿

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去年の8月下旬に歩いた 横川-軽井沢間(通称 横軽)。

前回は独りで黙々と歩いたのですけど

先週に開催された、しなの鉄道のイベントに乗っかって歩いてみました。


富士山登らぬ馬鹿、2度登る馬鹿とか言いますけれど

横軽を何回も歩く価値なんて有るのだろうか...


ありました ヽ(^o^)丿


1回目に見逃していたものが随分とありました。

特別高圧ケーブル敷設の標識とか、

◯◯とか??とか


その中でもちょっと感激したのは、

熊ノ平から横川までのハイキングコースで一番人気の、

めがね橋(碓氷第三橋梁)北側にひっそりと有った

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竈の名残。

大鍋が3つ同時に使えます。

23升炊きの羽釜が入る大きさで、飯と汁、煮物とかを一度に作れるのかと思います。

この飯場が使われたのは 明治24年から27年。

飯、汁、漬物だけで作られた横軽、先人たちには頭が上がりません。


竈の左数メートルのところには水桶の名残らしきもの(こちらは不正確です)。

レンガ数百万個を積み上げていた頃には賑わったであろう飯場を

しみじみと想像しながら歩くのも乙ですね。


紅葉の時期 10月15日から11月6日まで路線バスが1日1本走るので

もう一度歩いても良いかなと。

2度歩く馬鹿、3度歩くと 大馬鹿なのかスペシャリストなのか。


軽井沢  12:55
熊ノ平   13:15
(横川まで徒歩)
横川     15:00
バイパス経由
軽井沢    15:34  




 


線路は続くよ ここまでは。

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1997年に新幹線が開通して廃線となった横川・軽井沢間

ファンは 横軽(よこかる)と呼ぶのです。

先日 矢ケ崎公園を通った際、ふと思いついて訪ねてみました、

矢ヶ崎踏切。

軽井沢駅から横川方面へ行く最初の踏切で、

踏切を超えると程なくトンネルに入り66.3‰という急坂を下っていくのです。

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踏切跡はあるのですが踏切の先には新幹線の保守基地があって、奥のゲートから先は立入禁止です。

新幹線開通前のこの警報機はひっきりなしに鳴っていたのでしょう、

蔦に覆われ始めた制御箱が物悲しいです。

警報機の先に入ってみれば

右側は

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軽井沢駅に続く しなの鉄道(?)の土地 
※軽井沢町の土地かもしれません

軽井沢駅のオー・デパールからここまで660Vの架線を張ってEF63で往復すれば

商売になるようなきがするのですけどね (^o^;)

町が保存している EF63-2は動けないだろうなぁ



実は 今日お話したかったのは 踏切の左側

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実はこの線路は この場所から横川の鉄道文化むらにつながっていて、

さらに 信越本線に合流して高崎、東京、大阪、博多、鹿児島までつながっているんです。

もちろん 北海道、東北、四国、北陸、山陰とも。


知る限り3年前までは鉄道文化むらからここまで除草剤を撒くために

横川からディーゼル機関車が上がってきたのですけど。


数年毎に現れては消える横川ー軽井沢の鉄道往復構想。

実際はここまでインフラはちょっと整備すれば使えるのですが、

横川・軽井沢を往復するための機関車が億単位の価格になるので

難しいのかなぁ


機関車を新造するのか、 電力線を再整備・維持してEF63を走らすのか...

線路は続いているのですけど ここまでは

どなたか20億円ほど戴けませんか (^o^;)

費用とやる気があれば

横川発軽井沢(矢ヶ崎踏切)ゆき 列車が

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線路の間にある黄色い停止標識まで走れるのに。

勿体無いことです。




最近 Youtubeにコックピット動画が沢山出てくるでしょ、

先日ANAの公式動画で、羽田のD滑走路から離陸するビデオがあって、

見ていたら滑走路に正対する直前に副操縦士の手がオーバーヘッドパネルに伸びて

カチカチカチと3回何かを動かしたんです。

気になって気になって調べていったら シートベルトサインの摘みでした。

そう言えば 3回は離陸 5回はファイナル(着陸に備えよ) だったでしたっけ?

そんなかんなで気がつくと夜更かししちゃってる鉄道も航空機も大好きなおやぢです。

787といえば飛行機じゃなくてデゴイチ。


先日 D51型蒸気機関車 通称デゴイチに有ってきました、といっても鉄道文化むらのそれではなくて

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御代田駅に保存されている D51 787号機

煙突の後ろの蒲鉾型蒸気溜めが3次製造車ということを示してます。

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保存も良くて関わっている方々の苦労が忍ばれます、ありがとうございます。

10月、11月と柵の中にも入れたようで何時かはデッキに上がって触りたい (^o^;)


ところでこの場所は昔の御代田駅って知ってます?

あ、知ってますか。常識ですものねぇ

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奥からこちらへ(小諸から軽井沢に向かって)来た列車はホームのある急坂で停まると

再起動できなくなるので一旦駅を通り過ぎて

この写真の場所から本線と離れて右方面の水平な所で停まるんです。

今は車輌の性能が良いから上り坂途中で停まっても動き出せるので廃止されたスイッチバック。


軽井沢周辺は鉄道遺跡が沢山あって廻りきれないです。

最後に鉄道写真オタクには絶対取れないバックショット

DSCN1409_1280x768.JPG

御代田はまだまだ秋ですねぇ








169動く 

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昨夜の雷雨は凄かった。

北の空がピカピカと、中軽井沢は停電してたようですが、

南軽井沢は影響無し。

10年以上停電なしというのは軽井沢町ではレアなのかもしれません。

レアといえば、

軽井沢旧駅舎に静態保存されていた横軽対策された

急行用電車のクハ169-6

DSC_3429-1280x720.JPG

移動してました。

移動の様子を見たかったけど、深夜にするとは...

DSC_3435-1280x720.JPG

レールを伸ばして1番ホームへの線路と接続するのは予想してたけど、

合流地点まで来てみて深夜作業の理由がわかった気がしました。

レールとレールを合流させるには分岐器という

いわゆるポイントで接続するけど、

おいてあるのは曲線レール2組だけ。


と言うことは

終電後に本線に(横取り分岐器使わずに)直結 (゚д゚)!

マルタイと169を小諸方へ引出して

169を2番ホームへ置いたあとマルタイを戻し、

レールを元通りにして

1番ホームを通ってバスターミナル前まで移動させたのかな。

分岐器ってオーダーメイドだからレンタルしてないし

ものすごく高いから経費を抑えて上手く移動させたなあと

感心してしまいました。


しなの鉄道が旧駅舎を改札口として使うとのことなので、

電車を移動させた空間がホームへの通路になるんですね。


このクハ169-6は内装をがらっと変えて(あの水戸岡鋭治さんデザイン)、

テーマパークで使われるとのこと。

DSC_3436-1280x720.JPG

湘南色も良いけど、

この色も好きだな。




架線に驚く

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先週長野市に出かけるときに

久しぶりな軽井沢駅。

しなの鉄道の駅ナカエリアは子供が楽しく遊べるエリアになりました。

そんな中でもおやぢの目線は車両。

PIC_20180426_105424_DSC_0017-1280x720.JPG

クモハ169

黄色く塗られて

まるで下関にいるみたい(^o^;)

急行表示が当時を偲ばせます。

中を覗いてみれば

座席などはすっかり取り外されていて

今日のイベントでオークションにかけられるのかな。

買えないけれど(^_^;)

PIC_20180426_105502_DSC_0019-1280x720.JPG

屋根を見てたら

あれ?

架線が......

でもよーく見れば

鉄道の架線じゃなくて

撚り線のワイヤー Σ(゚∀゚ノ)ノ

フッフッフッ 実物鉄のオヤヂの目は誤魔化せませんよ 

ホームに向かって調べてみたら

PIC_20180426_105700_DSC_0022-1280x720.JPG

ちゃんと絶縁してました。

架線があるだけで本物気分が増しますよ

うんうん。

もっとも黄色く塗られた電車にはパンタグラフが無いんですけどね。

これからのハイシーズン、

子どもたちが沢山入ってくれると良いな。



矢ヶ崎信号所

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DSCPDC_0003_BURST20180423090444636_COVERx1280so-04j.JPG


横川の鉄道文化むらにある資料館、

階段の途中にかつての信越本線、横川ー軽井沢間の解説が有るのですが

軽井沢と熊の平駅の間に 矢ヶ崎信号所の表記がありました。

PIC_20180423_090453_DSC_0006x1280so-04j.JPG

写真も。

信号所というのは駅じゃないけど信号があって(明治のことですから)信号掛がいる場所を

言います。

とくに矢ヶ崎信号所は複線から単線のアプト区間になっていたため信号が必要だったようです。

そしてアプトのラックレールが用意されていたのが

PIC_20180423_090500_DSC_0007x1280so-04j.JPG

この辺り。

当時の5万分の1地図(国土地理院)より

矢ヶ崎の発電所があるところが


InkedInkedPIC_20180425_163021_DSC_0011_LI223x1280so-04j.jpg

地図の赤矢印の所で

矢ヶ崎信号所は緑の矢印のあたり。

今は通行できないけど昔の矢ヶ崎踏切の横川方に存在していたようです。

鉄道用発電所は 横川、丸山、矢ヶ崎の3箇所にあったのだけど

このうち矢ヶ崎発電所は跡形もなく正確な場所がわからないんです。


GWの騒がしさが落ち着いたらゆっくり探訪してみたいと思います。

布引電気鉄道

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いつものように朝風呂浴びたいときは

布引観音温泉

そのちょっと小諸駅がわにあるのが布引観音への参道入口

GoogleMapのナビで走っていると
2018-06-28-10-43-www.google.co.jp.png

布引電気鉄道布引駅跡

ですと?

おー 

鉄道オタクの血が騒ぐ (^o^;

まずは下調べで 国土地理院から

PIC_20180627_094616_DSC_0016_R.JPG

昭和22年の地形図の「小諸」を取り寄せてみれば

なんて言うことでしょう!

一部の路線が別の地図「上田」にはみ出てる (ノД`)シクシク

ようやく揃ったので地図をつなぎあわせて

PIC_20180627_094542_DSC_0011_R.JPG

小諸駅から

PIC_20180627_094538_DSC_0009_R.JPG

布引駅を経由して島川原まで

途中に 花川、押出、布引、布下の4駅があるはずなのですが

地形図には載っていません

幸い Wikipediaに詳しく載っているので

ゆっくり地形図とGoogleマップとに、にらめっこして

駅の場所を特定したいと思います


ちなみにざっくりと

2018-06-28-10-52-www.google.co.jp.png

こんな感じ。

調査終わったら実踏してみます

全長8キロ足らず

小諸に車をおいて歩くのもよいかなと思います。

帰りは滋野から電車かな



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