EF63運転体験の最近のブログ記事

土曜日は横川

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 年末の休みの間、実はあるものをネットでプチッとしておりました。

 軽井沢に隠れ家が出来たら次にやりたかったのは横川でEF63機関車の運転。

 昔のように軽井沢まで行けるわけではないけど、400メートルぐらいの長さは有るらしい。

 プチッとしたのは機関車運転のための講習会なんです。

 丸一日有って、最後は試験が待っているのだ。呆け始めた脳味噌と進む老眼に耐えられるのか自分。

 週末は講習だけなので、実際の運転は何時になる事やら。まあ、家からアウトバックで30分だから何時でも行けるのが嬉しいね。

 そんなわけなので、昼ご飯は関所食堂になるのか、おぎのや旧本社近くのソースカツ丼になるのか、はたまた玄米弁当になるのか…

 結構園内で釜飯だったりするかも(^。^;)

動くぞ、これ。

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 朝起きたら寝室の温度マイナス(゜Д゜)

 朝一番で大谷地温泉で風呂したら碓氷峠を下る。

 お、このパターンは安中で射撃のケースと同じだな。おぎのやドライブインで缶詰めスープダレのラーメンたべた後に弁当コーナーに行ったら玄米弁当が(>。<)

 以前は11時から販売だったのが9時から売っているとは、なんとも残念。

 鉄遊びだけじゃない!のなんとも相撲協会みたいなインチキフレーズのポスターを横目で見ながら鉄道資料館三階に上がる。


そう。念願のEF63電気機関車運転講習受講の日だったのだ。


 午前中は講義。ちょっとだけ一般より知識の広いおやぢにとっては楽勝なのだが、トンネルや橋梁の数なんか知らなかったな。

 午後はビデオとマニュアルでイメトレ。ビデオでは「アイビー」と聞こえたのがマニュアルではHBだったりして

 混乱したが、出区前点検、エンド交換、運転の手順を灰色の脳みそに刷り込んだ。空き容量が少ない頭に入れるのは大変。

 いよいよ乗り込む運転台。


 ノッチやブレーキを動かすのはちょっとコツが要るのだな。

 四人で同時に講習受けていたので、初めての運転は25パーミル下りから起動。

 発電ブレーキ最大にしてブレーキを緩めると...


 動くぞ、こいつ。


 感動した。

 ブレーキに手こずって停止位置の手前で止まる。ああ、電車でGOと同じ失敗だよママン。


 最後に選択式卒業試験にパスしたら機関士見習いの仲間入り。

 帽子は工場のヘルメットと同じ持って行かないと構内に入れないそうだ。


 あ、オタクだなとこの記事を読まれた、あなたっ。

 誤解の無いように言っておくけど、オタク心を満足させるために高い講習料金払ったのではなく、EF63電気機関車という歴史遺産を維持するために払ったのだからね。(^。^;)

 

初単独運転

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 EF63初単独運転の日。


 目が冴えてしまい何と夜明け前に目が覚めた。

 薪ストーブ点火、ドラフトが直ぐに上がるのは有り難い。アンチョコに目を通しながら朝ご飯。

 ガッチリマンデーが終わったので横川に向けて出発。鉄道文化むらには8時40分。

 開園までJRとつながった線路見ながら散歩、少し前に点検に行ったロクサンが通った線路なのだ。確か今日帰ってきて、12号機がバトンタッチで大宮へ行く予定なのだ。雪降らなければよいが。

 10分前に機関車に向かうと、入り口に指導して戴くT中さん。

 アンチョコで覚えていた筈がパンタ上げた後は頭が真っ白(゜Д゜)

 通電試験ではブレーキ管圧が足りなくて電流流れないし。(>。<)

 最初は軽井沢方面へ下り。下りと言っても軽井沢に向かって登るのだからヤヤコシイ。

 ヘッドライト点けて警笛鳴らせば400メートルはあっと言う間。

 坂を下る上りは3回停車してブレーキに慣れる練習。

 単弁0.3減圧を三回。

 最初は減速せず、二回目で軽く効き始める。シリンダーが大きいからこんな挙動になるのだな。


 あっという間の30分でした。


 

乗務二回目

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 子供の日、朝からモバイルルーターがおかしくなってバタバタしながら碓氷バイパスを下る。

 鉄道文化むら到着は8時45分。さすがに連休中、小さな子供づれが沢山駐車場に居る。

 開園は9時なのだけど時間前に入場させているのが素晴らしい。


 ここで運転講習修了証を忘れたことに気が付く(゜◇゜)ガーン

 ということは手順を書いたアンチョコも忘れてきたと言うことだ(゜◇゜)ガーン(゜◇゜)ガーン


 幸い制帽と軍手は有ったので問題なく入場。


 今日の釜は11号機、この間大宮と高崎で整備したばかりのピカピカだ。

 トロッコ列車が丸山変電所までを往復している隙間を使っての運転体験なので忙しい。

 第2エンドで出発準備完了しているのだが、トロッコ列車を先に通すため暫くお師匠さんと雑談。

 ロクサンに乗っていた頃、軽井沢までのあさまを、推してくれていたかもしれないとか盛り上がる。

 因みに協調運転ならあさま12両を背中にしょっても前進電制B9段だと15キロ毎時しか出ないのだそうだ。

 運転席はトロッコ列車側なのでちびっ子が手を振るのでこちらも振り帰す。みんな正しく鉄道ファンに成るのだぞ(^_^)ゞ


 2コマ目の最後でブレーキ操作が思い通りに出来たけど弛めが足りなくて1.5も掛けて停止。規定では1.0で停止が正しいとのこと。


 軽井沢への帰り道、自動車の運転は楽だなあと感じながら走ったのだ。

運転6回目

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 道路の渋滞が怖くて8時10分に自宅を出て軽井沢インターから来る車の列に合流。思ったほど混んでなくて8時40分横川到着。


 EF63運転の予約が1コマだけ取れたのであった。


 この日の釜は25号機、第一エンドで始業点検、ブレーキテストで単弁で0.3気圧ずつ3回込めるのだが、1回目は1.4込めてしまい自主的にやり直し 。


 朝一番のコマなのでちびっ子ギャラリーもまばらで手を振ったりしなくて良かった。


 関所食堂
近くにある停止標識に合わせて停止、目の位置でピタリ止めたのだが、本線標識の場合は車両前部に合わせるのだとのこと。(゜◇゜)ガーン

 第一エンドに移動して折り返し。何回やっても電気制動が効き始める時速10キロまでは緊張するなあ。

 途中で停止訓練。

 トロツコ列車の分岐を時速5キロで通過してまたまたピタリと停止。

 気持ちいいっ!!


 5月に故障したディーゼル機関車、東京で使っていたスイッチャーをレンタルして再開です。丸山変電所までですけと。レンタルだから黄色のまま、茶色に塗れれば良いのにね、ラッピングとか。


 実はこの機関車、お腹の中にジャッキが内蔵されていて線路上で車体を持ち上げて方向転換する事が出来るんです。

 EF63で引けはよいのにね(正確には推せば)。

乗務 8回目

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 横川も涼しい先週。乗ってきましたEF63。


 この日は高崎で今年整備されたばかりの12号機。


 まだ当たりがついていないのかブレーキシリンダ圧力計が追従しないときが。


 この日は自弁を良く使ったので、最後の停車時のイメージが掴めなくて(最後は単弁で止まるのだ)、2回とも手前2メートルほとで止まっちゃいました。


 最初の込めが早いのだよ。


屋上点検台の二つ目辺りから込めればよいのかも。


次回は10月。


 修行の道はまだまだ続く。

乗務9回目

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 土曜日の始発西武新宿行きに乗る。上野まで出て高崎行きに乗換。

 前日に素晴らしい秘密会議が有ったので睡眠時間が足りなく、グリーン車にて爆睡。

 グリーン車なら爆睡していても高崎で起こしてくれるからね。(^^ゞ


 横川08:33到着。

 
 この日は09:10から9回目の運転体験、24号機。


 軽井沢方の停止はまあまあ。

 最後の停止は1メートル前(゜◇゜)ガーン


 10:00の軽井沢行きバスで軽井沢駅、ほぼ満席でびっくりする。


 なぜか軽井沢駅で玄米弁当売っていたので迷わず購入。ローカロだし、500円たし。


 10:50発の外回り循環バスで我が家に向かう。このバスも満員で立っている人もあり。初めて見たかも。

 ほとんどの人が塩沢湖に行きますかと聞くのだけれど、塩沢なら中軽まで行ってタクシー1,000円ちょっとの方が早いのではないかな?


 帰宅してキャンプ道具を置きっぱなしのアウトバックに積み込んだらトンボ帰り。

 何故佐久平から高速に入ったかは明日のココロだー





 50過ぎたおっさんが青春18きっぷ手に入れたので西武新宿行きの始発に乗る。

 零時近くまで西武園線と下り本線、上り待避線を塞いでいた20000系の片付けも終わったのか始発から正常運転の西武鉄道に感謝して高田馬場→上野→高崎→横川。


 何時もなら上野→高崎はグリーン車にして寝るのだけれど青春18きっぷはグリーン車に乗ると乗車券も買い直しになるので我慢なのだ。


 乗務10回目は11号機。シリンダ圧力計の追随が遅い感じ。下りはバッチリ、最後の停止で1メーター残した(T-T)


 09:52横川から高崎→前橋。先を小走りに急ぐ娘さんの後を追尾して中央前橋駅到着。ムスメサンアリガトウ


 上毛鉄道は未踏の鉄道、左には赤城山、右手は平野の車窓を西桐生までの50分楽しむ。

 大胡駅であれを探したけど解らなかった。車庫の奥に隠してあるのか?


 運転士が若いなあと感激。琴電もそうだったけど、おじさんの運転士が居ないんだよね。地鉄のトレンドなのかな?


 桐生からは両毛線で小山へ。宇都宮みんみん本店に行きたかったけど時間がないので泣く泣く逗子行きに乗って帰ったのだ。


 残り三回分残ったきっぷはヤフオクで出品中なのです。売れなかったら篠ノ井→長野→直江津とか使うかな。 

乗務12回目

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 ちょっとゆっくりしていたら13時回っちゃってあたふたと碓氷峠を下る。旧道との分岐で13時40分、関所食堂でご飯出来るかと思えば店前には行列(>_<)


 昼飯抜き決定でございます。


 今回は引き続き11号機、シリンダ圧力計がちょっと遅れる感じがするね。


 下り途中の勾配標識で一旦停車、下り線はここから25パーミルで登るのだヤヤコシイ。


 あの床屋の上で停止するのだが「このまま軽井沢まで行きたいなあ」と呟いたら師匠曰わく「何も触らないから暇だぞ」。


 確かに(>_<)


 軽井沢まで推し上げる間、矢ヶ崎に出るまでは何も触らないかも。


 帰りは最後の標識にピタリと停めるつもりが15センチほどオーバー(゜◇゜)ガーン


 まあ、前回みたいに手前で停まって降りられないよりはましかな?


 写真の機関車、しゅうりから帰ってきました。丸山から先は暫く試運転と線路の整備だそうです。


 来年の春には新しいディーゼル機関車が届くとのことで峠の湯まではまだまだ遠いように思います。

 

乗務12回目

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 良く晴れた軽井沢の朝。朝ご飯は旅館の朝食をイメージして炊きたてご飯にあじの開き、シラス卸しに味噌汁。

 ウッドデッキのひまわりレストランにもやっとヤマガラ、ゴジュウカラが来てくれてます。コガラ、シジュウカラは臆病だけど此奴等は度胸が有るので窓のすぐ傍まで来てひまわり食べてます。

 裏庭の落ち葉置き場はドングリの宝庫なので雉やカケスの指定席。

 あたふたと支度して横川へ。


 12回目のEF63運転は先週と同じ11号機。師匠は最初の運転で教えてくれたOさん。


 挨拶もそこそこ「ポイント切替するから(仕業点検)やっておいて」(^_^)b


 通電試験前に戻っていらして世間話しながらブレーキチェックなど。


 往路はまずまず。最後の停止位置が難しいと相談したら真横から指導して戴いた。


 最後のポイント前に2つ込めて時速5キロまで減速して進入、ポイント通過後弛めて停止位置の2本前辺りで2つ込め、ここで師匠は弛めようとしたがおやぢは込めちゃった(;゜ロ゜)

 減速が早いので慌てて弛めたが時すでに遅し、50センチ手前で停車(゜◇゜)ガーン


 ブレーキ操作は難しいね。


 次回こそと毎回思う運転体験なのである(T_T)


 故障していたアプト君の機関車、DB201が帰ってきて丸山まで運転してます。けど排気ブレーキが良くなくて丸山から峠の湯間は急勾配のため運転できないそうです。一年後にやってくる新製機関車まで列車に乗っての温泉はお預け。残念です。
 

乗務12回目オマケ

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画像付け忘れたらしい 。

運転資格が無いと撮れないアングルで

乗務13回目

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 金曜夜はボージャンで午前様、土曜日夜は一夢庵でと肝臓耐久レースを終えた日曜日の朝。


 ハルタの角食パンで朝ご飯したら横川まで山を降りる、恩賀の分岐まで来ると蝋梅と紅梅かさいていて群馬は春だね。


 やってきたのは鉄道文化むら。13回目の運転体験でした。


 機器の扱いには慣れてきたと思うのだけれど最後の停車位置が決まらない(T_T)


 トロッコ列車の分岐前で減速、停止位置から三本目で2つ込め。一本前で3回目の減圧。


 60センチ手前で停止 (T_T)


 ポイント通過してから僅かに上りなのは何回も聞いているのだけれど、目の前の緩急車が目前に迫るとびびる(^_^;)


 最後は2つ込めで止まるとの事なので(よい子は最初からやっちゃダメだよ)次回はもう少し勇気を出したいと思います。


 なかなか機関士への道は厳しい。


 車輪の磨耗が進んでいる24号機、先日台車を外して置いてありました。台車だけをトラックで送って整備するのだそうです。

 早ければ来月には復活する予定なのだそうでとても良かった。整備も大変だけれど富岡製糸工場になんか金かけないで横川に費用を掛けて欲しいなあ。

乗務14回目

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 青春18きっぷの季節ですね。青春をとっくに過ぎた50過のおっさんでも使うことが出来ます。

 てなわけで今回の横川行きは電車。東京から行くと新幹線で1時間と少し、各駅停車で2時間と少し。

 ならばのんびりと各駅停車でしょう(グリーン車だけれど)。料金は新幹線と変わらないのが大人の青春18きっぷの使い方。


 横川駅に到着すれば13時、乗務予定は14時かと思いきや14時30分(゜◇゜)ガーン


 久しぶりに鉄道文化むらを散歩する事にした。野外展示されている機関車たちを見物したりして。


 運転席に入れたりするので小学校低学年位までは楽しめると思うのだけども実際は未就学児が多い。


 鉄道文化むらには機関車トーマスとかの100円乗り物は要らないと思うのだがこれが結構人気なので複雑な気分。


 そうか、ここは博物館ではなくてアミューズメントパークなのだね。、
 

 今日の機関車は12号機、1エンドのシリンダ圧力計のゼロ表示が早く落ちすぎて何となく怪しい。

コンマ3込めてシリンダ圧力が上がらないのはシリンダに圧力が残っているからなのだそうだ。2エンドのそれは0.5気圧まで下がってから5秒程で0になるのに。覚えておこう。


 下り坂の一回目停止では、三回目の込めのまま行けば良かったのに弛めて込めたので減点(なんて制度は無いけれど)、停止位置はぴったり(^_^)v


 最後の停止、ポイントでの減速遅れで早めに2つ。停止標識がグングン迫る(と、言っても時速5キロなんですけれど)。

 停止位置ぴったりでしたヽ(^0^)ノ

 停止後リレー系リセット出来るのもぴたっと停めたご褒美。


 次回は上

手く停められるのだろうか?


 横川は梅が見頃、山桜も準備中で春は目の前だった。

 



 土曜日の夜はOGOSSOのご飯で始まりここでヱビスを2人で5,6本。その後はサプライズパーティー。


 日曜日はいつもの時間に起き出してフランスベーカリーでフランスパン、セブンイレブンでサラダ。


 二日酔いも無く爽やかな朝だったのどけれど……


 朝ご飯したら横川に下りて鉄道文化むら。

 
 そう、15回目の運転体験。前回ピタリと停止目標に停めたので余裕の運転だったのだけれどね。


 この日の機関車は11号機、トロッコ列車の出発を待ってポイント転換したら出発。


 軽井沢方のポイント手前でトロッコ列車が見えたのでシリースから6段に減速。いつも通り停止位置にピタリ、軽井沢方の停車は良かったのだけれど。


 床屋の近くで折り返し。途中で停車、ここで実は変な感覚だったけど停止目標に停められたので良かった。


 変な感じというのは通常3回のブレーキ操作で徐々に減速して停まるのだけれど、3回目のブレーキが効かなくて4回操作して停止 。慌てて圧力計をチェックすれば1キロ加圧で規定のシリンダ圧力 。

 最後の停止はポイントを7キロとちょっと速めな通過。

 2回のブレーキ操作で停止目標が迫り、残り1メートル切ったので3回目のブレーキ。


 何時もならすぐに効くように思うのだけれど、うおおおぉおー ブレーキ効かないーー 


 4回目のブレーキも間に合わなくて停止目標が窓枠から消えて停止したところで自動停止装置の警報音(ジリリリリリー)に赤ランプ点灯。


 ATS踏んでしまった (゜◇゜)ガーン


 速度が出ていないからか非常制動はかからなかったので機関車の為には良かった。


 初めての警報音と赤ランプ。お師匠がATSオフにしてくれて静かな運転席に戻るも、発電ブレーキを戻すときに4ノッチあたりでATS未投入で警報音。

 やはり少し気が緩んだのか、初めての通り過ぎ体験でした。


 お師匠曰わく3回目のブレーキ減圧量が少なかったのでブレーキが反応しなかったとのことでした。

 この反省は次回に生かすのだ。


普通の人には全く役立たない専門用語

弛メ込メ【ゆるめこめ】

 ブレーキのため直管減圧した後、直ぐに減圧すると空気ダメから5キロの圧力で直管を5キロまで加圧するが、圧力計は戻っても直管は長いために圧力が直ぐに戻らないため、次の減圧操作をしても所定のブレーキシリンダ加圧まで加圧出来ない。

 場内などで短い区間で減速→注意と現示されている時のように頻繁な減速を要求されるときには早めに直管圧力を戻すため急弛めを掛け8キロの圧力で直管圧力を所定圧力に復帰させた後に減圧させること。

 
 つぎの減速までの時間に余裕が有る場合は自弁を重なりではなく保ちにすることでブレーキシリンダを減圧せずに直管圧力を戻す。

ーーーーーー
ATS【えーてぃーえす】 自動列車停止装置

 赤信号を超えたり、停止目標を越えたりした場合に非常ブささレーキを掛けて列車を停止させるためのシステム。

 線路の真ん中に白や緑の平べったい箱が置いてあるが、この上を通過することで作動する。この箱(地上子)を通過することを、おやぢは ATS踏んだと表現している。


  ATSスイッチはブレーキ切り替えコック内のスイッチと連動しているのでブレーキ切り替えコックを1位にする前にATSはONになっていなければいけない。

3連続運転

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 初めての雨の運転体験。

 午後一番から3コマ乗ってきました、今日の機関車11号機、操作手順はなかなか良く覚えているのですけどね、巧く行かないのは相変わらずブレーキ手順。

 軽井沢行きはまあまあ停まれるのだけど、師匠からは「マスコンで停まってる」とコメント。

 次回からはブレーキで停まるようにと。確かに上り勾配なのでマスコンを三段まで落とすと力が釣り合って停止するのだ。


 ノッチ三段に落とすのを我慢してブレーキをかけて停まる


度胸が要ります。

 やはり課題は戻りのブレーキ。

 雨なので電柱半分早めに込めてブレーキの効きを感じながら調整する。書けば簡単、やれば大変。


 一回目は1メートル手前。

 二回目は50cm行き過ぎてATS踏み(T-T)

 三回目は30cm足りず(T-T)(T-T)


 師匠は後15回やれば出来ると言うのだけれど、うーん。


 6、7月は予約が取れていないので 次は3ヶ月後かも。

コメの誤りを知る

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 土曜日の夜は外食せずに家ご飯、買い物中にチビに炭を熾してもらって…

 と思ったら 風の中マッチを使うのが難しかったらしい。火は着いていたけれど炭まではくべられなかったようだ。


 まあしかし、マッチと薪ストーブの着火材で炎が上がるほど燃えていたのだから合格だよね。


 マッチで火をつけられないキャンプ場の大人なんて沢山居るのだから。


 そして三日ぶりの発泡性快楽飲料=ビール 。ハートランド2本で大満足なのはなんてエコなんでしょう(はあと)

 翌朝9時過ぎに碓氷バイパスを下れば2ヶ月ぶりの電気機関車運転。12号機でした。


 指導していただくのは最初に実習を教えていただいたS師匠。

 ブレーキの練習をみっちりと指導いただいた。下り坂で二回、上りで一回、標準的には各一回なのだ。


 その結果、2回とも最終停止位置にぴったり付けられた バンザイヽ(^0^)ノヽ(^0^)ノヽ(^0^)ノ


 気持ちよかったー

 しかもワイパー操作のオマケ付き(^_^;)


 で、師匠から用語ワンポイント。結構な人が取り違えているとのことでしたがおやぢだけなのかも知れません(^_^;)


 一般には全く意味のない用語解説

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【込める】こめる

 機関車運転にてブレーキを掛けること=ブレーキシリンダ圧力を上げること と多くの人(おやぢもそうでした)が誤解しているのだが、本当は ブレーキ管の圧力を規定の圧力まで戻すことが正しい。

 ブレーキ管の圧力を戻すには自弁の保ち/緩め位置、単弁の緩めにより行うが、運転体験線は勾配途中の停止があるので自弁保ちで込めるのも有効。
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 なので、昨日までの記事で込めると書いてあるところは ブレーキを掛ける と変換して読んでいただければと思います。


因みに今発売中の雑誌「一個人」鉄道特集に出ているブレーキ配管図は多分誤りなので注意しよう。これもまた一般的には使えない話です。スミマセン<(_ _)>

 今週末は東京です。土曜の朝は墓掃除なんです。
 

2連続

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 2連続と言ってもオリンピックのメダル話ではありません。


 金曜夜に軽井沢入りしたのは横川でEF63の運転が有ったからなんです。


 新軽井沢辺りでご飯してからと思ったんですけどね、朝からプリンス通りが混みそうだったのでそのままバイパスを降りて8:30には横川駅。


 おぎのやで豚汁定食、500円は高いなと思ったけど豚汁の具の量に納得。

 先週故障したので心配したけど線路側の支障だったようでいつも通りのぶんかむらでした。


 今回は25号機、シリンダ圧力計がイマイチ動きの悪い奴。

 軽井沢方面の停止はまだ自動ブレーキに慣れていないみたいでずれまくり。床屋の上の停止は1回目はまあまあ、2回目は手前停止(T_T)


 上野方面の停止は25‰の下りはずれまくり(゜◇゜)ガーン


 最後の停止位置は連続でピタリ。ヽ(^0^)ノヽ(^0^)ノヽ(^0^)ノ


 そうそう、今回の師匠は新しくいらした○山さん。


 塗装の荒れが目立つロクサン25号機、錆び始めた屋根の際とかヤスリかけてペイントしたいです。


 次は来週末。

 

後二回で

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 碓氷バイパスを下ればそこそこ涼しい横川。日向は暑いけど陰には入れば良い感じ。

 湿気が無い分良いかもしれません。


 そう、機関車運転の日なんです。


 運転で一番難しいのはブレーキ操作、停止目標ぴったりに止めるのはなかなか難しい。
 最後の停止位置は目の高さに目印が有るのでずいぶん慣れてきたと思うのだけれど、今の課題は地上にある停止目標。


 目の位置にある目標は運転席に合わせて止めるのだけど地上のそれは機関車前面を合わせるんです。

 コレガムズカシイ。(T.T)

 自動車運転免許取ったときを思い出してしまいました。

 昨日は珍しい体験が…

 明日使う機関車に接近して空気管を接続、相手方の元空気溜めが上がった所で相手方のパンタグラフ上げ。規定の圧力に上がるまで暫くそのまま。


 車で言えばバッテリー上がった車へ別の車を寄せてバッテリー同士をつないで充電してきたら両方のエンジン回して動けるようにする感じ。


 軽井沢側から普段入らない線路に入って運転席の高さで見るロクサン。


 師匠の運転も見学出来て幸せでした。


 後二回乗ると 見習い運転士から補助運転士に昇格です。

 

乗務29、3 0回目

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 11月なのに通勤電車でノーネクタイのサラリーマンが何人か居るのはマスコミ関係なのか衣替えが終わったことに気がつかないのか訝しく思う月曜日の朝のおやぢです。


 金曜日は公休日なのにいつも通りのの時間に起き出して横川へ。


 朝飯抜きだったので嵐山パーキングエリアでかき揚げうどん、上りのそれは美味いのだけど下りは冷凍麺(T_T)

 美味くもなく不味くもなく。


 横川に着けば平日午前、園内はさすがに閑散。お年寄りの団体客と小学校の写生大会。

 この日は12号機二往復。


 上り勾配での自動ブレーキをメインに。留置線にあるロクサンとぴったり合わせて停めるのは難しい。自弁だものね。


 最後の停止は30センチ手前とピタリ。


 お話によれば現役でも上野駅などオーバーランが出来ない時は自弁で減速して単弁で決めるときもあるとのこと。

 二往復目の帰路でATS切替をしなかった(話しててすっかり抜けたんです)のでATSスイッチ入れても無反応。

 スイッチ入れてもランプが点かなかったりするとビックリしますね。


 それでも見習いから補助運転士になりました。一回3,000円は嬉しい。

 そろそろATS踏んで非常制動体験出来るかも?線路の中の四角い装置が地上子。

 あと19回で本務機関士。再来年の正月過ぎの話しかも。



 慌てて家を出て駐車場までみぞれの中歩く。機関車運転体験するための免許証と制帽がアウトバックに積みっぱなしだったのだ。


 一瞬アウトバックで横川行っちゃえよと唐橋ユミちゃんの幻影が囁いたけど振り切って駅へ向かったのであった。

新宿から高崎までは特別快速なのでグリーン車、出発した頃には大量のボタユキが降り出した。


 高崎着いたらリゾートやまどりが10分後に到着、しまった(T_T) グリーン車より安くて快適だったのにと泣きながら横川駅へ。

 横川に着けば踝までの積雪量。

 蒸気機関車のイベント列車が待ってました。まあ蒸気機関車より高崎からの登り勾配を蒸気機関車ごと牽引してきたディーゼル機関車のDD51の方が今や絶滅の危機なのだけど。


 今日のEF63機関車は11号機。ブレーキ漏洩試験しているとシリンダ圧がピクッと上がる可愛い機関車です。


 雪と機関車、合いますね。二回とも最後の停止はまあまあ。


 坂の途中で何回か停まるのですけど雪のせいか濡れてるからなのかブレーキが笑っちゃうくらい効きません。


 途中停止はほぼオーバーランと言う情けなさでした。


 先月やってきた新しいディーゼル機関車、試運転中なのだそうです。峠の湯まで走れるようになるのは春辺りかもしれません。


長くなったので大雪で大混乱の中どうやって東京に戻ったかは明日のココロなのである。

乗務33、3 4回目

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 雪の残る軽井沢から横川まで30分。2トントラックが本当にゆっくり走ってるので普段より10分増し。


 ひさしぶりの乾いたレールに24号機。


 第2エンドの通電試験でノッチを入れても通電しません。よく見ればブレーキ管圧力が3キロを切っていたので安全装置が働いてました。


 ブレーキ管圧力低い→ブレーキが掛からない→ 危険なのでモーターに電気を流さない。という論理。


 ブレーキハンドルの下にある釣り合いタンクとブレーキ管が同じ圧力になるので1エンドでのブレーキ管表示と異なるということらしい。


 ブレーキコック切替で別回路を構成するんですね。


 最終停車は二回とも自然停車、第一ポイントでの減速の後昔教わったようにブレーキが触る適度に弛めたんだけど少し弛めが足りなかったのが敗因の様子。


 24号機と25号機はブレーキ反応が良いのでポイント前の減速後全弛めで良いとのこと。


 機関車ごとの個体差を考えて乗らないとダメ、プロの皆さんは凄いなあと感激したのだ。


 新しいディーゼル機関車もテスト中、4月の運転再開で峠の湯まで行けると良いですね。

横川鉄道文化むら

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 富士山の世界遺産登録が決まりそうですね、遥か離れた由比ヶ浜は外れたのだそうですが。


 世界遺産登録を狙ってる富岡製糸工場、横川碓氷峠も一緒に申請を狙ってます。


 システム好きなおやぢには碓氷峠の方が価値があると思うんだけどなあ。

 
 で、ロクサン運転35、36回目。

 なんと三ヶ月ぶりの運転。

 ブレーキ感覚が鈍ってます(^_^;)


  特に最後の停止位置、びびってブレーキくれたら急に減速、慌てて弛めたけど間に合わない(>_<)


 なかなか進歩しないなあ。


 ゴールデンウイークはイベント沢山、特急あさまに使用していた189系先頭車と綱引きとか、整備終わったデゴイチの運転席解放とか。


 ゴールデンウイークは横川へ(^_^)ノ

 ところで電気機関車の連結器、何となくエイリアンの口(伸びだすやつ)に似ている気がしませんか?

乗務日誌

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 朝八時過ぎに自宅を出てプリンス通りに出てみれば既にちょい混み。

 横川に降りて鉄道ぶんかむら到着は8時50分。

 流石に第一駐車場は八割埋まってて連休中日を感じますね。


 2ヶ月半ぶりの釜は11号機、足まわりなどを整備してから小気味よくブレーキが効くやつです。

 1エンドの発電制動ランプはつかないけど電流計チェックしてるから問題なし。

行きも帰りもバッチリと言いたいところだけど最終停車位置でちょっと速いかなと思って軽くブレーキかけたつもりが掛け過ぎた(゜◇゜)ガーン

 慌てて弛めるも勢いが足りなくて手前停止(゜◇゜)ガーン(゜◇゜)ガーン


 うーん なかなか上達しませんなあ。


 今回は1コマだけの運転なので旧道経由で軽井沢のマツヤで買い物したら引き籠もりでした。


 丸太をどうにかする計画はどこかに行ってしまいました。


 



 昨日はロクサン(EF63)運転のため横川へ。

 10時20分開始だったのだけど現着9時15分(T_T)

 久しぶりに園内を散歩、入り口に置いてある189系電車、昔あさま号として上野から直江津までを走っていた車両です。


 初めて車内に入ってみたら運転席まで入れるんです。ラッキー


 横軽スイッチを発見。

 何のために使うのかは次回運転指導の師匠に聞いてみましょう。

 おそらく碓氷峠を通るときに空気バネの空気を抜くスイッチなのではないかな?


 今回は圧力計の指示が今一違う気がする12号機。


 最後の停止位置は一回目が60センチ行き過ぎ、二回目はギリギリセーフの15センチ手前。


 そうそう、鉄道ぶんかむらからシェルパ君が行く峠の湯ですが火事で一部の設備が燃えたので休館だそうです。


 ロクサン運転して日が変わりクロヨンに行ってきます(^_^)ノ

井森美幸が…

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 この連休は軽井沢も人が多かったのねと気がついたのは昨日のお昼。

 横川に行こうとしてプリンス通りに出てみれば72ゴルフから渋滞でした(>.<)

 南軽井沢から駅方面も詰まっていたようでインターから新軽井沢まで2時間以上掛かったと聞きました。

 横川で運転したのはブレーキの効きがよい24号機。そよかぜヘッドマーク付きという鉄道の日スペシャル、違和感が有りますね。


 1回目の最終停止はポイント通過後ブレーキ効きすぎに気づいて慌てて弛めるも間に合わなくなんと5メートルも手前で停止(゜◇゜)ガーン

 2回目はみっちりブレーキ練習させてもらってピタリと停止位置へ。(^_^)v


 第一ポイントを3から4キロ時まで減速すると最終停止が楽なのが解った。


 運転後はひさしぶりの関所食堂で遅い昼御飯。14時過ぎだというのに行列、暫く空きを待つ。

 シンプル醤油ラーメンに炒飯。相変わらず美味い。


 お師匠さん曰く 最近テレビで井森美幸が紹介したらしい。ヨケイナコトヲスルナア

 下仁田の娘は下仁田の食堂紹介にしときなさいっ(^。^;)

 

乗務44、4 5回目

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 サッカーくじのBIG、一等10億円はなーんと7本なのだそうですね。

 普段多くても一等当選が2本なのが3倍以上。

どうやってコントロールしているのかが知りたいおやぢです。


 インターネット購入で当選したのが2本有るとのことで楽しみ楽しみ。


 先週のお話なのですけれども、金曜日は公休日。

 なので横川でEF63運転するしかないでしょう(^_^)b

 平日朝一番の鉄道文化むらは秋。碓氷バイパスを軽井沢から10分掛からずに冬から秋へと変わるこの季節は良いですね。

 お相手は塗装してやりたい11号機。

 最終停車位置に2回ともぴったり停車ヽ(^0^)ノ


 トロッコ列車ホームとの分岐を時速3キロぐらいまで減速すると楽に停まれる様に思います。


 嬉しかったので、電磁吸着ブレーキをアップで撮影。

 急勾配でパーキングブレーキの様に使う非常用のブレーキなんです。


 新聞で横川から軽井沢までの鉄道を再開しようという動きが横川側で有るのですけど、
 
 距離が長いので鉄道免許が必要になるようです。

 機関車も新造して急勾配対応のブレーキやらバッテリーやらが必要なので10年位で再開するのは過大が沢山ですね。


 休日限定でも1日3往復が限界では補助金無しでは維持できないと思います。


 製糸工場より先に世界遺産にして補助金出ないかな。

乗務45、46回目

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 三連休最終日はひさしぶりのロクサン運転。

 51回目からは連結訓練とか軽井沢まで走っていたようにバックで進む推進運転とかバリエーションが増えます。


 この日は12号機。


 何となくブレーキが効くと言うのか制動子が厚いというか…な感じ。

 なのでブレーキ弛めても何となく引きずっている感じがします。

 なので最後の停止では初めて非常弛め使ったりして(^。^;)

 乗務終わって愛車とロクサン。

この組み合わせも最後なので記念撮影しておきました。

乗務47回目

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 日曜日に横川にいたのは電気機関車の運転があったんです。

 あと二回で単純な往復の他に連結とか重連とか出来るようになります…が。


 朝一番の運転は色々と細かいところまで見ないといけないので緊張気味。

 機関車は11号機

 しかも師匠は大先輩!

 最後の停止で「お、足らないぞ。」のコメント。

 慌ててブレーキ弛めたけど50センチ手前で停止(T_T)

 危なくないけど巧くない運転士って何だかなあ。


 ポイントの通過で減速しすぎたのと、最初のブレーキが早いんだよね。

次回はもっと近くでブレーキしないとね。

 と反省したところで東京へ。

 1時間半で到着、先々週の10分の1で走れる幸せです。

 ところで自動車は運転手、船は航海士、鉄道は運転士ですよね。

 格差が有るのかな?

乗務48、49。弛めて停まる

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 土曜日の花見で早めに寝たのが良かったのか日曜日の朝はスッキリと5時半起き。

 手元にはチケットショップで買った青春18きっぷ

 6時半には新宿なので朝ご飯しようと思えば日曜日。

 なので、かめやなどの名店はお休みか開店前。(゜◇゜)ガーン

 結局弁当買って車中の人に。


 目的地は横川 鉄道文化むら。

 この日のロクサンは24号機、

 この機関車は単弁の重なり位置が掴みにくいんです。だから軽くブレーキかけたつもりが
減圧が続いてしまって気が付けば急制動になりそうなときがあるんです。

 同じ形式の機関車なのにそれぞれ癖があって面白いんですよ(^。^;)

 けど塗装はピカピカ。

 2回とも最後の停止はまあまあ。

 で、次回のお題は「弛めて停める」

 そう言えば【たまーに】電車の運転席見ていると駅手前で常用最大ブレーキ掛けてからブレーキを弱めながら停めてるよね。

 それと同じことを108頓もあるロクサンでやるのか(^_^;)

 通常1気圧のブレーキで停めるのがその半分以下(0.4気圧)で停まるのが良いのだそうな。

 プロは0気圧で止めるのが理想なのだそうな凄いなあ。


 次の運転は今月末。

 弛めて停めます(^。^;)

 久し振りのロクサンとのツーショット、お師匠さんに一枚撮って頂きました。

 2枚目の部品は何でしょう?

 正解は明日のブログでっ!

乗務50,51 回行ったり来たり

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 昨日はカタヤマに肉を買いに行ったらメルシャン蒸留場から大渋滞。

 トイレに行きたかったので御代田のパチンコ屋へ。(^_^;)

 渋滞解消するまで1,000円だけ1円パチンコしたら600円で掛かって7,700玉、4,000円ほど儲けたので肉代に成りました。

 もう少しで1万玉の大台だったのですけどね。

 大台と言えば横川のEF63運転50回の大台になりましたヽ(^。^)丿

 憧れの本務機関士ですヽ(^。^)丿

 本務機関士になるとやることが増えます。

 早速連結訓練を始めました。


 手旗信号を見ながら写真の黄色いバーに機関車の連結器をちょこんと当てて衝撃度を計ります。


 20メートルほど手前で一時停止。

 連結信号を確認したら短2を鳴らして前進。

 赤信号で停車。

 短1鳴らしてゆっくり前進
赤信号で急制動の停止。ここで連結の想定。

 「去れ」の合図で短一声、20メートル程後進。このときは顔を窓から出して停止標識を見るので手元を見れません。

 手探りでマスコンオフからブレーキに手を持って行って手の感覚だけでブレーキ掛けて停まれるのは経験のおかげですね。

 これを6回繰り返し。


 た、た、た、楽しいヽ(^。^)丿

 運転中は忙しくて感じなかったけど、終わってからじわじわと嬉しさが…

 微速での急制動を使った停まり方を会得したので、最後の停止位置合わせもピッタリ 

※良い子は真似しちゃ駄目だよ、急制動は大人になってから(^_^)b

 素晴らしい(≧∇≦*)パチパチ

 あと3回訓練をすれば車掌車との連結が出来るようになります。

 次の予約は7月

 遠いなー 待ち遠しいとはこの事かもしれません。

 
 

1エンド連結検定

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 土曜日は朝一番で横川へ。

 電気機関車運転の日だったんです。

 今日の相手は補修が終わってピカピカの25号機。

 いつも通りの点検を済ませて関所食堂辺りまで行ってから折り返し。

 雨のため良く滑りました、最初の下り坂停止は10メートルオーバーラン。

 悪天候の時は早めにコンマ6くれてブレーキの効きを見るとのアドバイスいただきました。


 上野方の運転台は第1エンドと呼ぶんですが、、この日は第1エンドの連結検定。

 連結器の先を黄色のバーにコツンと当てて衝撃度を測ります。


 3回繰り返して毎回衝撃度が3以下なら合格なのですが、運転席から見えるのは誘導してくれる赤と緑の手旗のみ。


 連結時停止位置で止まり、ATS切。夜間ならば標識灯1点灯。

 連結指示で短2声して3ノッチ以下で前進

 停止指示で連結訓練器の3メーター前くらいで停止信号。この時点で連結器の前は見えてません。

 進行信号で短1して1ノッチで前進、抑制指示がでても暫く力行。

※抑制指示でノッチオフすると連結前に止まっちゃう事が

 手旗の1メートル手前くらいでノッチオフ。

 停止指示で急制動。

 これを三回繰り返し。

 検定は衝撃度 オール1で合格です(^_^)b


おやぢの腕が良い訳じゃなくて手旗手さんの腕なのですけどね。

 次回は本物の緩急車と連結です。

ガシャーン!

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 濃霧の碓氷バイパスを下れば横川。

 到着しても半袖で寒い午前9時、しかも雨(T_T)

 車掌車に連結の日だったのでした。

 朝一番の相棒は外装をやりなおした25号機。

 師匠は久しぶりの御大。

 きっちりと教えてくれます。アリガタイ(^_^)b


 いつもの手順で400メートルを往復。

 雨なのでブレーキは早めに、停止直前の弛めも忘れずに。

 優しく止まらないと雨で車輪が滑走するのだそうです。機関車にも優しいし。


 連結停止位置で停止。

 前照灯消灯、ATS切。

 連結指示で短2声して進み停止、

 来いの指示で短1声、前進して旗が小刻みになったらノッチオフして単弁コンマ3キロ込めてすぐに制動がかけられるように準備。。

 訓練の時は非常制動でやらせてもらったのだけど今回は本格的な通常制動で体験させてもらいました。

 とは言え顔は窓から出したままなので一連の手順は手元を見てません(^。^;)

 ノッチオフから単弁ハンドルを握り0.3Kg込めるのも圧力計なんて見てないです。しかも一連の動作を一秒以内に完了させちゃうんです。

 全て感と経験が頼り(>_<)

 一連の動作を二コマ目出発前に特訓させてもらいました。

 なのになのに二回目の連結は

 ガシャーン!!(゚◇゚)ガーン

 思い切りぶつけてしまいました(T_T)(T_T)(T_T)

 敗因は旗の状態を読み切れてないということなのだと思います。(_ _ )/ハンセイ

 前夜のウインザーで飲み過ぎたのかもしれません。

 来月は碓氷峠で活躍していた当時と同じ推進運転(バックで坂登り)と出来たら連結もやりたいなあ。


 今朝は晴れてるレイクニュータウン。

 丸太と格闘するか、バラ見に行くか悩んでます。

30センチ手前からガシャーン(゚Д゚)

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 昨日は一日中ゴロゴロ。

 何となく熱は下がったように感じるんですけどね倦怠感が抜けなくてゴロゴロ。

 そして主食はうどんとかきしめんの麺類。


 麺が喉に優しいのもあるのだけれど、欲しいのは塩分と水分。

 鰹だしの素に塩と醤油というとても手間が掛かった汁の美味いこと。

 そして今朝は元気に通勤電車の人となりました。

 先日金曜日のお話、オゴッソで朝ご飯食べたら横川へ。

 EF63の運転予約してたんです。

 この日は単弁の重なり位置を時々間違える24号機。

 油断するとどんどんブレーキが締まっていくんです。(^_^;)


 初めての推進運転と連結でした。

 推進運転とはバックで進むこと。

 新幹線開通前は横川から軽井沢まで列車の最後尾にEF63を2両連結して運転士は最後尾の運転台で運転していたんです。

 同じスタイルで運転するのでちょっと嬉しいo(^-^)o

 軽井沢方面の運転台に人が乗って手旗信号してくれます。

 頼りはこれだけ。

 最初にATSを下りに切り替え、
空ノッチは後進力行シリースまで

 準備完了で単1声、応答が有ったら出発。

 機関車の先頭は20メーター先なので手旗信号だけが命です。

 折り返してきて連結。


 手旗信号を無視して減速したりして30センチ手前で停止。

 動き出したらすぐにブレーキ。したけど間に合わないよね

 ガシャーン(゚◇゚)ガーン

 デジカメでビデオ撮影していたので見直すとそうでもないかな。


 運転は次は11月までお預けです。
予約が取れないんです。

インターネットで寄付サイト?

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 グラナダで美味しく食べた後は代行お願いしてKevinさんところで待ち時間をワイン一杯。

 お酒を抑えた訳は日曜日朝一番でロクサン運転だったんです。

 この日は単弁の重なりに癖のある24号機。

 推進運転と連結がセットになったメニュー。

 連結は50センチ手前で停止(>_<)

 どうもビビりすぎなのだと思いますorz

 なので連結は優しくガシャっと出来ました。

 連結は衝撃無しで出来たんですけど、事務所で渡された紙を見て衝撃です。


 4台稼働していた機関車のうち、今年塗り直したばかりの11号機と25号機が鉄道ぶんかむらで修理できないほどの故障が出たとのこと。


 11号機は抵抗送風機(ダメージ大きいそうです)、25号機は送風機と足まわり(前回ゴキゴキ鳴ってたものなあ)

 大宮で修理すると前回の費用が(おそらく一台)五千万円だそうで、鉄道ぶんかむらの予算とスポンサーの安中市ではポイッと出せる金額ではないんです。

 二台分一億円はともかく、半額位はインターネット寄付サイトで集められないかと調査中です。

 軽井沢駅に静態保存している2号機から部品取りさせてあげるとかしてもいつかは来る部品寿命。

 そのために基金があると良いなと思います。

 良いインターネット寄付サイトご存知でしたら教えてくださいませ。

 全国から集めれば、五千万円位集まらないかな。

後ずさり (゚Д゚)

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 昨日は横川、ロクサンの運転日。

 碓氷バイパス下りの回生発電に期待しつつ坂を下る。
 
 横川の鉄道ぶんかむらに着いたところで5%バッテリー回復。

 ところが帰りに軽井沢まで戻るために30%、残量40%切ったのでまた充電┐(´∀`)┌ヤレヤレ

 電気自動車の技術はまだまだですね、山間部は航続距離が読めないし。


 ロクサンの運転は故障が直ったばかりの12号機。

 単弁がバッチリ決まる相性の良いヤツです。

 この日は推進運転と言ってバックで軽井沢方面へ山登りします。

 坂の途中で停止するのでモーターに電気を流したままの3ノッチで停まるんですが、停止と同時にノッチオフしちゃいました。

 ノッチオフと同時にブレーキを強めるのが間に合わず横川方面へ坂を転がり始めちゃった (゚◇゚)ガーン

 指導運転士の先輩は「へーき、へーき」とか言ってましたけど

 おやぢはパニックです。

 早くブレーキ効いて停まれ停まれ停まれ停まれ停まれ停まれ、とーまーれーーーーー 

 後ずさりの話でした。


 今日は小布施に来ました。乗ってきたのはアウトバックです(^。^;)

運転初め

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 仕事始めの前日は大体東京に居てゴロゴロするのが恒例なのですが、今年は昨晩に移動したおやぢてす。

 高速道路はそれなりの交通量で横川から所沢まで70分掛かっちゃいました。


 パーティー続きで弱った胃腸に起こされた昨日の朝、8時30分にアウトバックに乗り込みマナス11℃の軽井沢から零度の横川へ。


 横川のロクサン運転体験日だったのです。(^_^;)


 本来鉄道文化むらは定休日のこの日、高崎から横川まで蒸気機関車が走るので急遽開園が決まったとのことでした。


 そもそも非力なC62 式蒸気機関車が信越本線を……12,000文字省略……を連れて来いってことです。


 この日のお題は第2エンド連結訓練。


 まずは通常運転のように往復。

 最近推進運転ばかりだったので数ヶ月ぶりの第2エンド。

 手順を憶えてない (T^T)

 往復したらまた第2エンドへ移動。

 連結の衝撃を図る訓練器に手旗信号を頼りにコツンと当てます。

 これの繰り返し3回を2セット。

 忙しいけど楽しい。

 来月は第2エンドからバックで実際の車掌車への連結ができる……かも。

2エンド連結体験

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 朝ご飯を横川で食べようと思って少し早めに碓氷峠を下りたかったんてすけど、

壊れた混合栓の取り外しに手間取り横川到着08:30


 おぎのやでコーヒー飲もうと思って滑り込めば開店時間は9:00 ┐(´д`)┌ヤレヤレ

 
 空きっ腹抱えて鉄道文化むらへ。


 この日はバックで車掌車に連結する2エンド連結体験の検定試験。

 合格すれば実際に連結出来るんです。



 この日のロクサンは12号機、床が木でできている相性の良い機関車。

 まずは普通の手順で関所食堂まで往復。

 連結停止位置で停止したら反対側の運転席へ。



 ATS 切り替えなし。

 バーニア、ATS はオフのまま制御装置NFBだけONして通電試験。

 1気圧残して自動 ブレーキ確認、単弁非常ブレーキバネ確認。

 窓から顔を乗り出して手旗を頼りに練習器の黄色いバーにコツンと当てるのが検定試験。

 三回やって1-3-1 合格です(^_^)b



 2コマ予約していたので引き続き連結。

 だんだんと慣れてきたのか20メートル先の連結音がガシャンとちゃんと聞けましたヽ(^。^)丿


 次は3月、憧れの重連統括運転です。



 この日の御師匠は横川で鉄道マンしていたT さん。

 運転の合間に碓氷バイパスと旧道との分岐あたりは発電所があったとか、
今の変電所辺りに官舎があったとか、独身者はアパートで妻帯者は長屋だったとかと、

 昔の話をたくさん聞くことができました。

 これも運転体験の醍醐味なんです。
鉄道ファンというより昔話ファンなのかもしれません。

今日のブログは分かる人にしかわからないシリーズ。
そうです! EF63型電気機関車運転の話です (^_^;)

昨日は朝ごはんしたら碓氷峠を下って横川の てつどう文化むらへ。
ようやく重連運転の日がやって来ました。

重連というのは機関車を2台つなげて走るんです。

それまでは単機といって1台で走ってたんですけどね。

今日はこんなかんじでした。
DSC_1181.JPG

今日のお相手は 本務機はブレーキの効きが良い感じのする24号、補機は12号機。

--- ここからは再開の行まで好きな人だけ読んでね
本務機のバッテリー投入
転換制御
補機へ移動途中にATS 1エンド、下り
補機の1エンドでバッテリー投入、パン上げ
MRオン、MMオフ。

本務機に戻り パン上げからの順で準備ができたら 他車MMオン(なぜかMMだけはリモート制御)

短一声して先頭の手旗信号手から単一声の応答があれば
長一声では手旗信号に従って発車。

手旗信号は40m先。ポイントを塞いでます。
DSC_1179.JPG

折り返し停止位置で常用全制動、HB落とし、制御、バーニア、ATSをオフにして 本務機MR,MMオフしてパン下げ
ATSを上りに切替して戻る。

パン上げ、B9設定したら 発車。

坂を下って発電ブレーキ確認 電流計またはランプで確認(出来ない時もある:アナログだから)

--- ここから再開してね

いつもの様に下り坂で単弁で一旦停止。

ブレーキをかけたら補機が押してくる ?(゚Д゚)ガーン

押すなよ、絶対に押すなよっ!!

ガゴガコ音してますぜ旦那。


空気指令だがら補機のブレーキがワンテンポ遅れるんですって。

お師匠さんが最後に運転してた185系特急電車も同じなんだそうだ。
最近の電車は電気指令なので西武線なんかじゃ感じられない感覚。 ドキドキ

その後急にブレーキが効いてきたので弛めたら 今度は補機が引っ張る。
お"お"ー そこで停まっちゃ ダメよーダメダメ。

なのでピッタリ停めないと運転席から降りられない最後の停止も

単機なら停まれるはずなのに補機が引っ張るものだから手前で停止。

マスコン入れてブレーキかけたら補機が押す。

をいっ そこでは押すなよ、絶対押すなよっ ザブーーンみたいな

状態で停止位置オーバーラン(T_T)

バックしてみれば補機がブレーキ遅れる分ぎりぎりの位置で停止。


うわー 行ったり来たりと、おやぢのグリーン周りのゴルフみたいだ ?(゚Д゚)ガーン


停止位置に着いたら本務機パン下げ、バッテリー投入したまま補機でパン下げ バッテリー切断

難しいけど面白いです。 初めて運転した時みたいなドキドキ感がたまらないです。

次の予約は5月 どうなることやら。





DSC_0145.JPG

昨日は横川鉄道文化むら。

EF63運転の日でした。

第二エンド連結を2セット。 なかなか疲れちゃいますね。

両方とも 20m先で連結時のガチャンという音を聞けました。

その後も連結の方が居たので見学して 手旗信号の感じを勉強出来ました。

手旗信号の詳細はこのyoutubeの2分ぐらいから詳細が出てきます。




ところで、この写真の上に付いているライトの名前って知ってました?

前部標識灯っていうのですって。 前照灯とかヘッドライトでは無いのだそうです。


鉄オタでないおやぢは当然知りませんでした。


一日の運転が終わって運転士だった師匠と色々と雑談。

新幹線の無い頃に横川と軽井沢で4分間停車が有ったじゃないですか。

あれってEF63切り離しのために停車しているのかと思えば違ったんですね。

横川ー軽井沢では急勾配のために空気ばねの空気を抜くんですけど、

12両編成のあさま(189系電車)の空気ばねを2箇所のエアコンプレッサーで充填するのにかかる時間が

必要だったのだそうです。


確かに 軽井沢から下りだと連結器のアソコをああして連結を解いて、電気関係のジャンパ線を外すなんて一瞬で完了するものねぇ


その後にできた489系はグリーン車にエアコンプレッサーをつけたので早めに空気ばねが戻るのだそうです。

勉強になります。


軽井沢への戻り道で喉が渇いたのを思い出し 100円自販機で レモンジーナ発見!

しかも100円

DSC_0146.JPG

ゴボウの香りとか言われてますが 嘘です 違います

薪棚の一番下に置いた薪に付く白い菌糸の香りですっ!!

なぜ菌糸の香りってわかったかは明日のブログに続くかもしれません






ロクサンに遊ばれた

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第2土曜日は重連運転の日、

二回目の重連運転でした。

この停車位置だと右側の線路から発車する列車と接触してしまうので

まずは横川駅側に10m ほど移動して峠の湯行き列車の為の進路をあけるところからスタート。


 車掌車に連結するほど寄るのでなかなかのスリルでありますね。


 1ノッチでユルユルと進むのだけど登り勾配なので直ぐに停まっちゃうんですよ。


 やはりロクサンは重連が似合う。

 DSC_0220.JPG


新幹線ができる前、この機関車が先頭で踏ん張って特急あさま12両を従えて時速35Km/h で走っていたんです。


軽井沢方面へは推進運転、バックで手旗信号を頼りに登ります。


この頃から雨が降り始めて来た。


降り始めは滑るんですよ、ブレーキが。


坂を下って最初の停止は分かっていたけどブレーキ効かず

何時もより強めにブレーキくれても1.5m ほどオーバー。

機関車だから3m までの誤差は許されるのだそうです。


最終停止位置へはポイント通過から十分に減速して、かつブレーキを弱く掛けて進入。


これは貰ったと最後のブレーキ掛ければ、補機が推してくる(つД<)・゚。

50センチメートルのオーバーラン。


まだ思い通りになりませんねえ。


そういえば 最初に運転の指導していただいたSさん、
3月で定年退職していたのだそうです。


アプト式から横川ー軽井沢を運転していた方なので
お酒でも飲みながら昔話を聴きたかったです。

ありがとうございました。





三度目の成功 

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 金曜日夜に出歩かなかった訳は

 雑用が沢山あったのもあるけど、翌日の運転に差し支えるからでした。


 軽く二日酔いでも機関車1両なら経験が何とかしてくれるけど

 この日は精進中の重連なんです。

この日は11号機が本務、25号機が補機です。

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11号機はおやぢよりちょっと若い製造年なので

頑張ってますね。

床は板張りで単弁の重なり位置がちょっと手前側な機関車です。

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運転席の操作はこの太いジャンパーと2本の空気管とをを通して

補機に伝えられます。

坂を上って帰り道に二つ目の電柱で停止してみれば50センチオーバーラン (;^_^A


気を取り直して発車

第一ポイントの速度制限は時速5キロ

重連だからポイントを抜けるのと停止標識とはほぼ同じだと気付いたのはポイント通過時。


軽くブレーキ掛けながら5キロ以下に抑えて、

補機の動作遅れを考慮して早めのブレーキ操作。


単機と同じ位置で1キロの制動を掛ければ

ピタリと停止位置 d(^_^o)


帰りに大々先輩で先月引退されたS師匠に逢えました。

ボランティアで週末は入り口か車庫のロクサン辺りにいるのだそうです。


3回目でやっと定位置に停めましたと報告して軽井沢へいつもと違うルートで戻ったという話は

明日に続く...かも



横川でまたまた新発見

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横川てつどうぶんかむら から峠の湯をつなぐ 元々信越本線の鉄路、

10月から線路の工事に入っていて3月末まで運転することが出来ません。

おやぢが楽しみにしているEF63の運転も同じく運転が出来ないんです。


そんな中で 火災で営業休止していた峠の湯、 12月1日に営業再開ですって! 奥さんっ


てつどうぶんかむらだって 工事対象区間は園内の軽井沢方から開始して11月には工事完了させて

写真の列車を 園内軽井沢方仮停車場から運転すれば良いのにねぇ。


現在は トロッコ列車と新造の機関車と ディーゼル機関車 DB201が本線を塞いで止まってます。


さてさて、横川の新発見とはこの話じゃなくて土日は観光客で行列のできる店「関所食堂」

いつものように ラーメンとチャーハンを注文して食べ始めた頃に...

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「えーと ラーメンと半チャーハンね」

半チャーハン???

初めて聞きました。 だってメニューに無いし

普通は嫁とチャーハンをシェアして食べるので量的に無理は無いのですけどね、

この日は独りだったので完食したけどちょっと辛い量だったのでした。

半チャーハンがあるのならそっちを注文してラーメンをタンメンにアップグレードしたのになぁ


前回の ラーメン特盛 に 続く 半チャーハン。

関所食堂のメニューは奥が深いです。





録画してあったブラタモリ軽井沢(碓氷峠編)を

寝る前に見始めたら寝そびれて午前1時からビールしちゃったおやぢです。


タモリさん、電気機関車の運転で相当喜んでましたね。

放送にはあまり出ませんでしたが

EF63 の運転はブレーキ操作が難しい。

おやぢは50回以上運転してるけど毎回発見が有ります。


YouTubeで長くてMG音がキーンと鳴り続けて騒がしいです。



坂本宿のだらだら上りの直線路もなるほど納得でした。


毎日使う横川駅ですが

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横川駅前の側溝蓋にはアプトのラックレールが使われてます。

そもそも明治26年に開通した横軽間は18の橋梁と26のトンネル......(10,000文字省略)
.........一両は軽井沢、相方は解体という悲劇だったのです。





そして横川と言えば、おぎのや本店。

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釜飯を注文すると、おばちゃんがスーパーの籠持って

50m先の調理棟まで走っていって

熱々の釜飯食べられました。


今は国道のドライブインで作ってるから

もう見られない思い出話です。


現在 EF63 運転体験は線路改良工事のため3月いっぱいは休止です。

運転体験はともかく、子供たちがワクワクして乗るトロッコ列車も運休で

勿体ないです。



12月からは峠の湯もオープンするから駅を軽井沢側に仮設して

トロッコ列車だけでも走らせれば売り上げになるのになあ。


保線なう

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まだ地熱があるから結構融けてきた雪、

線路と雪景色ってなんとなく良いなと思ってるおやぢです。

廃線になって分断されているのがちょっと残念ですけどね。


この先横川まで観光列車を走らせようという計画があるので

町も是非安中市と協力してほしいと思います。


停車駅は

丸山、熊の平、矢ヶ崎

とかどうでしょう?


そうそう、横川といえば

先日ブラタモリで放送された電気機関車運転、

今は線路の補修中てす。

専門語で言うと保線してます。

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もともと特急が走っていた線路ですからカント(カーブで線路に付ける角度)がきついので、

車輪が泣いていた部分も少しフラットになるのでしょうかね。

真新しいコンクリート枕木がちょっと嬉しい。


工事に使う特殊車両も本当の保線工事に使うやつを使ってます。


トラックやローダーにタイヤと車両が有りました。


早く運転しないと運転前の点検手順を忘れてしまいそう。

EF63 講習会

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4月までEF63運転体験は線路工事のためお休み、

なので技術講習会が開催されてます。


主回路、制御回路、制動と3講座があって、

いずれも参加せず。


4回目は 協調制御。

こ、これは見逃せないです。


この機能はEF63と専用の電車とで可能になるので、横川軽井沢間でのみ

実用化されたものなんです。
座学45分、実技60分

実技といっても運転できる訳ではなくて、

協調運転試験器を使った実演。あっという間の2時間余りでした。


テキストはツナギ図といわれる回路図。

コネクターで電車とつなぐと何が起こるのか、どのように動作するのか。

そこそこ知識のあるおやぢでもついて行くのがいっぱいいっぱいでした。

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この日は機関車は動かないので、普段入れない床下点検路潜って

EF63 のお腹をたっぷり見せてもらいました。

写真はモーターのアップ。

こんなに専門的なら制御回路も受講すればよかったなぁ。

自動列車停止装置作動

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最後に運転したのが6月なので10ヶ月ぶりの

EF63運転でした。

桜や菜の花と電気機関車は絵になるのでしょうね

沢山のカメラマンがレンズを向けてました。


そんな中 

起動手順をすっかり忘れてたおやぢてす。

空ノッチ試験では発電ブレーキチェックを飛ばしてしまうし、

ブレーキ管漏洩試験では減圧量を忘れてるし。

┐(´д`)┌ヤレヤレ


連結訓練をこなしたあと

400mを昇り降り、下り坂での途中停止はピタリと停止、

ここで調子に乗ったのが悪かった。


最終停止位置では余裕を持ってブレーキ操作したのだけど、

停止直前のブレーキ操作をしたら 効きが悪い。

そうだよね、重連だから補機が下り坂に居て押してくるんだったよね。


あれよあれよという間に停止標識がすーっと行き過ぎて停止したと同時に

赤ランプ点灯! ジリリリリーーーーーン と 自動列車停止装置(ATS)作動。

ATS作動スイッチを切ろうと手を伸ばそうとしたらお師匠様が指でガード

バシュッ と音がして非常ブレーキ作動。

「ふーん 5秒で動作するんだね」とのお言葉 (*_*;

大昔作動させた時はすぐにスイッチオフしたので非常ブレーキまでは掛からなかったので

乗務60回目にして初めての経験でした。



運転70回目

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朝8時に出発、

途中のチサンインでしっかり朝ご飯して

横川へ。

なんと70回目となった
ロクサン運転。

重連統括運転と連結訓練。

本務機24補機11号機。

まずは連結訓練から。

連結なのでATSはオフ

自車MM.MRオフ

ということは補機のパワーだけで動かして、

40m先の連結訓練器にコツンと当てます。

運転台からは手旗信号しか見えないけど

それで良いのだ。


コツンと当たると衝撃度と青い札がバタンと赤に変わるのがようやく分かりましした。


訓練器をよけたら

自車のモーターも動かす統括制御推進運転で400m往復、

最後の停止位置手前で減速しすぎたと思ったら、

補機は下り坂に居るので押してくれました?(^o^)/


停止位置にピタリと停めると気持ちが良いです。

次は7月

検定試験です。



EF63という電気機関車。

ついに71回目の運転です。

朝からの雨は横川に降りる頃にはほぼ上がって

鉄道ぶんかむらに午前8時45分

この日の機関車は 本務機12号機、補機11号機という

オールドなペア。

中に入ると木の床がなんとも懐かしい。

DSC_0595-1280x720.JPG

全長20m2両という40m先の連結訓練器に

DSC_0596-1280x720.JPG

手旗信号を頼りにコツンと当てます。

3回トライして衝撃を計測します。

結果は合格

衝撃度は 1-2-2 だったそうです。

4以上は不合格なんてす。

その後はいつも通りに関所食堂辺りまで往復。

停止位置もバッチリ決まり

前日酒抜いてて良かったなと感じました。(^o^;)


ところでこの機関車、塗装の痛みが目立ちます

DSC_0594-1280x720.JPG

塗装しなおしに300万掛かるそうなのですが、

クラウドファンディングとかで

綺麗にしてあげたいです。


運転資格のある有志でワックス掛けしようかなどの

お話もあるそうで。


ついでに電留線にいる189系あさま色も塗装してあげたいなあ。


1年半ぶりの単機運転 72回目

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何時ものように朝の9時に横川到着。

この1年半は重連運転しかしてなかったけど、

昨日は機関車1両の単機運転。

機関車は塗装してあげたい12号機

軽井沢側の運転台の手順も良く憶えてなくて

お師匠に聞きながら思い出す始末。

それでも何とか折り返し、元の位置に停止。


するはずが

1m手前で停止してしまいました(´Д⊂グスン

お師匠いわく、12号機は低速での転がりが弱いので

こうなったけど、24号機なら定位置で停まるタイミングだったと。

停止位置を超えたら大問題だけど手前なら事故じゃないと慰められちゃいました(^o^;)


次からは最後のブレーキを停止位置標識が窓枠辺りまで来るまで遅らせようと思います。


運転終わって暫く鉄道談義、

185系電車でブレーキハンドルを入れたら転換制御するはずが取りやめになったとか、

高崎から次の停車駅倉賀野は2段ブレーキで

ブレーキの効きを確かめる手順があったとか

貴重なお話を聞けました。


横川に出たらこれまたお約束の給油。

軽井沢より5円ほど安い117円/Lなのですが

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20リットル以上入れれば水洗い洗車無料。ヽ(^o^)丿

都内よりお得感有ります。


ガソリン入れたら洗車無料サービス、

軽井沢では見かけないけど無いのかな。






乗務73回目 重連統括連結運転

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クリスマスイブはロクサン運転!

3ヶ月ぶりの運転です。

しかも

機関車+機関車+車掌車の3両を運転します

全長 約43ートル

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もう長すぎて先頭がどこにあるのかわかりません (^o^;)

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先頭の車掌車には誘導する方が乗車していて

赤と緑の旗が信号代わり。

--- ここからは専門用語だらけなので好きな人だけ読んでね --

本務機は単弁の重なり位置をよく間違える24号機

補機は25号機という新しい方のペア。

本務機の蓄電池投入、制御、バーニア入、ATS切

補機のMR投入とパン上げ。

本務機のATS 下り、1エンドにて1エンド運転席で通常の点検作業

単弁は3回の操作で1Kg入れられるようにするのが良いとこと。

連結までは補機だけ使用するので本務機のMR,MMは切

連結後は本務機MR,MM入 統括制御で運転

折り返して 1号ポイントは5m/h通過するため軽くブレーキが必要

※こまめに締め弛めをが必要なぐらい加速しちゃう。

ポイント通過したら後ろの手旗信号を見て停止。

切り離し後は通常の停止位置へ。

停止後の常用最大制動はブレーキシリンダ圧ではなくて、ブレーキ管の減圧が350であること。

※今までシリンダ圧だけ見て赤黒の針が重なれば良いと思っていた(T_T)

普通ならそれで良いのだけど停止時に一瞬非常制動入れたため、
※重連運転許可が無い良い子は非常制動なんかしちゃ駄目です

通常5Kgであるブレーキ管圧力がいつもと違っていたのかも。

--- ここまで ---

重連に車掌車が着いただけなので運転する感覚はあまり変わらないけど

ブレーキ掛けるときに後ろから押されたり、弛めても後ろから引っ張られる感覚は変わらないです。

これが客車5両とか貨物10両とか付いたときにも対応できる

プロの運転は本当に凄いなぁと実感したのでありました。

専門用語だらけだったので

口直しに鉄道文化むらに咲く寒桜の絵などをどうぞ

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横川の話(当然鉄道絡み)

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信越本線横川駅にある 「鉄道文化むら」

ここには全国で唯一 ちゃんと動く(専門用語では動態保存って言います)EF63形機関車があるんですけど。

通勤時は暗い時間に通るので良く見ることがないんです。


久しぶりに陽がある時にに通ってみたら

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峠の湯まで走っているトロッコ列車のホームに何故か11号機 Σ(゚∀゚ノ)ノ

反対側には

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リターダー不調のためお客さんを乗せた客車を引っ張れなくなったディーゼル機関車のDB201

なぜこんな所に留置されているのか理由がわかりません。


11号機を高崎まで連れて行って整備するとか(いやいや、それなら24,25号機が先だろう)、

雨漏りしそうなので11号機だけ屋根の下に持ってきたのかなとか

( ゚д゚)ハッ!

軽井沢方面に留置されていて塗装もなくサビサビになっている 特急あさま号の車輌(クハ189)が2両あるけど

軽井沢駅のテーマパークへ移設のための空間を作るため?。


妄想は膨らみます。

冬の間はトロッコ列車が運休なので、何処に機関車を置こうと問題ないのだけど

やっぱり気になるおやぢなのでした。









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