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稲子湯が近くなった

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軽井沢から中部縦貫自動車道を使うと90分で着いちゃうのが小海の温泉。  

八峰の湯とか小海リエックスとか毒沢とか行ったことのない温泉が沢山あるんです。

 初めて八千穂高原インターで降りて向かったのは小海リエックス だったのですが 

 稲子湯まで3Kmの看板をみたら 人工的な温泉より自然の温泉でしょう (^^)b


  PIC_20180507_111025_DSC_0002x1280so-04j.JPG

というわけで 座右の銘は「出たとこ勝負」な おやぢです。

稲子湯は旧温泉法でいくと鉱泉、 8℃のPh5.0で珍しい炭酸泉なんです。

大人料金630円を払って

貴重品があればフロントで預かってもらいましょう。

なんせ脱衣場は昔ながらの棚だけという由緒正しい昭和な温泉。

PIC_20180507_114029_DSC_0008x1280so-04j.JPG

湯船は2,3人入れば満員な大きさ、

無理に大きくしなくて良いんです。

循環加熱システムなのでそんなに大きく出来るわけがないのですから、

無理に大きくするから循環システムが大きくなって塩素臭い温泉が出来上がるんです。

湯船の中には湯の花と、ほんのりオイル。

赤いバルブはお湯のためじゃなくて源泉を注入するためのもので

PIC_20180507_114102_DSC_0012x1280so-04j.JPG

バルブのもとには源泉がトクトクと流れてきてます。

飲用許可が取れてないのですが、

そんなお役所の戯言に付き合ってられません、

口に運べば仄かに硫黄臭で炭酸水 ヽ(^。^)ノ

そもそも岩から滲み出てきたものに飲用許可がいるなんて

この国は北朝鮮か旧ソ連か東ドイツかというお役所天国

しかもビビリだから禁止事項だらけでつまらない国になってしまいましたねぇ。

( ゚д゚)ハッ!

そんな毒は温泉で流してしまいましょう

そのための由緒正しい温泉なのですから

帰りは松原湖に降りてきたのですが、

途中に有るのが 「本沢温泉入り口」の看板。

60分山道を登って温泉に行く元気はすでに無く、

おとなしく帰宅となりました。

八ヶ岳の温泉が近くなると共に、茅野が近づいたということなので

諏訪湖が更に近くなりました。

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