軽井沢オヤヂズ酒場放浪記 初回拡大号

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 軽井沢の朝ごはん(和食)の話を書こうと思っていたのですけれど、素晴らしい居酒屋へ連れて行って貰ったので
軽井沢で朝7時に和食を食べたいと思ったらどうするのかのお話はいずれまたの機会に。


 皆さん十条って知ってます?

 そうそう、この条項のおかげで戦争をすることなく70年のほほんと過ごせて本当に良かったなあ...

 ってそれは九条。(^_^;)\(・_・) オイオイ

 おやぢとしては九条葱のぬたの方が好きなんてすけどね。


 軽井沢のお友達、根Zさんのお誘いで埼京線十条駅に降り立ちました。

 大学前の浪人時代に日雇いを3日間やったところなのでなんとほぼ40年ぶりに降りた駅前は少し変わっていたけど、

一本路地を入れば 昭和な路地があって大衆演芸場があったりする町だったんですね。

 


 一軒目は 斉藤酒場。

 開店五分前に列んでいたら店内から薫る昭和の居酒屋香。列の先頭は夕刊紙片手なお父さん。


 うーん ソソラレマス。

 開店と同時に店の片隅に陣取り、まずは常連さんの行動をチェック。


 そうかー デフォルトで瓶ビールはアサヒなのかぁと がっかりして貼りだされたメニューを見れば、

お、 サッポロのラガービールがある ヽ(^。^)ノ


 飲み物は決まったので改めてメニューを眺めると


 

なんでしょ お小遣いに優しいこの値段設定。

ポテトサラダに串かつ、そして 浅葱のぬた。


なんて素晴らしい光景なのでしょう。 改装前の つるかめ食堂で見たようなシーンですね。

串かつは写真撮り忘れたけど ラードで揚げたドストライクのお味。

白絞油でカラッと軽く揚げましたとかいう最近の店だと昭和どまんなか生まれのおやぢにはなんとなく
よそよそしくて、そんな揚げ物じゃぁお腹に溜まるわけがない。

肉屋のコロッケと同じでラードで揚げてなきゃね。

 ビール1本空ける前に店内はほぼ満席。さすが人気店なんですねぇ。


 これに「浅葱ぬた」を加えたらビール一本で足りるわけもなく。

続いて サッポロ黒ラベル。


 そして黒地に白の木札ニューの中で然と輝く ぬか漬け 210円 ヽ(^。^)ノ



 あれ? きゅうりの下には人参もあったのに写ってないなぁ。

 大テーブルの一角には お猪口を水平な腕を保持したままのお父さん。

んーーん 格好いいです。 かんだ藪蕎麦のお父さんのようにループタイなどは無くても
戦前戦中のお父さんはかっこよくお酒を飲む人が居ますねぇ。


ぜひ見習いたいものです。

 18時過ぎには 肉豆腐を追加してビールも2本空き驚愕のお店にむかって 
軽井沢オヤヂズ2名は十条銀座に消えたのでありました。


 今日のまとめ:

 斎藤酒場は本当に凄いです。出来れば開店(最近は17時くらい)に飛び込むのがお勧め。
あまり長っ尻しないで1時間ぐらいでサッと帰るのが粋な感じがします。




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この記事について

このページは、Kazuki Hayashidaが2015年3月 8日 10:00に書いた記事です。

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