不連続シリーズ「卑怯浴へ行こう」

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全国に沢山ある温泉施設。その中でも今は温泉の香りもなく単なる風呂場となり温泉と名乗る卑怯な湯。そんな場所をを卑怯浴場。略して卑怯浴と言います。

今回は写真の新聞配達エリアの山あいにある××の湯を訪ねてみましょう。


卑怯度 4
弱酸性の源泉が水増しと消毒/循環によりpH6.5→7.7と転換。西●●温泉は確かに温泉なのだが、「濃度が濃いため加水しています」とはあっぱれ。しかも湧出量を明かしていない


雰囲気 3
町の銭湯的な感じだが、土産モノが一杯で怪しさ満点。他の施設もそうなのだが、食事は冷食のくみあわせ。
地元民が食べてた持ち込み漬物が美味そうだった。


源泉到達難易度 5

温泉成分は加水/循環により感じられない。


消毒推測容易度 5

鼻を湯面に近づけるまでもなく塩素臭い。小学生でもプールと同じと気付く臭い


総合 17

順位 暫定3位

久しぶりに群馬のラーメンショップ目指していたら休業( ̄□ ̄;)!!

ご飯を食べられるところを探して飛び込んだ日帰り温泉。

貴重品ロッカーは有料100円( ̄□ ̄;)!!

やっぱり後30分走って蕎麦を食べれば良かった。


帰宅後、肌はカサカサ( ̄□ ̄;)!!

お断り

今日の記事は牛山さんの有名サイト「秘境駅へ行こう」にインスパイアされて制作したもので、鉄道ファンをバカにしている訳ではありません。