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いつの間にか感染、対策ソフトも未検知――脆弱性悪用ウイルスに注意 - ニュース:ITpro


http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20120406/389742/?ST=sp


トレンドマイクロなどのセキュリティーソフトてはクリック出来る所の事前チェックをサポートしてます。

 怪しいサイトは見に行かない。

 これに尽きます。

 被害に合ったパソコンが加害者になってしまうのが今のトレンドです。

 お気をつけ下さい

暗号化していない?

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クレジットカード情報を扱うシステムはPCI/DSSという基準で暗号化が義務づけられているのになんと言うことでしょう。


クレジットカード番号など5万人分、情報流出か : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20120331-OYT1T00597.htm?from=rss&ref=smp

NPO 日本ネットワークセキュリティ協会は
私が持っている中小企業向けセキュリティ指導員資格を認定している
組織なのですが

 2011年のセキュリティインシデント(セキュリティ事故)の速報版が本日発表になりました。

100万件を超える個人情報漏洩は1件で 
一件あたりの情報漏洩人数は減少しているように見えますが その分悪質なウィルスなどが
効率的に情報を吸い出せる「標的型セキュリティ攻撃」に移行しているように感じます。

 漏洩ルートも例年と同様に紙媒体がトップなので1件あたりの漏洩件数も下がってくるのでしょうね。

紙媒体を持たずに営業するなんてとてもまだまだ先のように思いますが
クラウドとiPadの組み合わせが日本中で通用すれば更に安全になるのですが長野ではまだまだ。

 軽井沢の富裕層顧客名簿などは価値のあるデータですので漏洩にはお気をつけくださいませ。


表1:2011年上半期 個人情報漏えいインシデント 概要データ【速報】
漏えい人数208万5566人
インシデント件数807件
想定損害賠償総額573億1642万円
一件当たりの平均漏えい人数2667人
一件当たり平均損害賠償額7329万円
一人当たり平均損害賠償額4万1192円

スマホを狙うワンクリ詐欺の新手口、シャッター音や振動で驚かす -

AndroidのアプリはAndroidマーケットがGoogle playとなった場所からダウンロードするのだけれど中には悪質なアプリが存在すると言うことですね。

 悪質なホームページと同様に無視してアプリを削除しましょう。不正請求ならこれで大丈夫。

 更に悪質なアプリならアドレス帳とかをアクセスして何処かにあるサーバへ送りつける事まで可能なので危なげなサイトへはアクセスしない方が賢明です。

ニュース:ITprohttp://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20120312/385782/?ST=sp

ゆうちょ銀行からの偽メールで番号と暗証番号を入力してしまう。

 電子取引番号と暗証番号を同時に入力することは有りません。

 メールからURLをクリックして開かれた画面に入力するときは

 ちょっと一息入れて、金融機関に確認してから。


http://is702.jp/news/1098/

信濃毎日新聞より

 10月17日、元同僚の外国籍女性の名前を語った差出人から「マドリード(スペイン)で襲われた。けがはしていないが、かばん、お金、銀行のカード、携帯電話を取られた」という英語の電子メールを職場のパソコンで受信した。メールは「ホテル代と航空券代が緊急に必要。家に帰ったらすぐに返します」と続いた。

?????? ここまで

Facebookは実名や職業、経歴などを入れることが最大の利点なのですけれど
IDの乗っ取りも発生しています。

このメールも標的型メール攻撃の一種であり、防ぐには情報リテラシーが必要となるわけです。この報道の場合別ルートでの裏付けをおこなったため被害に遭わなくて済みましたが、振込詐欺と同じく落ち着いた行動が必要というわけです。

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